2013年10月

  • 文化発表会「高根祭」が10日後に迫ってきました。
    各学年で発表する合唱の中間発表会が開かれました。
    どの学年も、毎日練習している成果が出て、素晴らしい歌声となっています。

    今のところ、どの学年も甲乙つけがたい状態です。各学年の合唱を聴いて、自分たちの課題が見つかったと思います。残り10日間で、完成させたいものです。
  • 10月から、第3ステージ「表現」のステージのなりました。そこで、このステージの生活の仕方や活動について再確認するステージ集会を開きました。

    初めに、指導担当の先生から、表現のステージの過ごし方について指導がありました。

    このステージには、多くの大きなテストが続きます。計画的にテストの意味や自分の力を伸ばすことを考えて、学習に取り組んでほしいと話しました。
    次に生徒会から、生徒会活動が説明され再確認しました。

    最後に、このステージへの「私の公約」が代表者によって発表されました。

    さて、こうして1月まで、表現のステージが展開され、各自の立てた「私の公約」がどこまで実現できるか、楽しみです。
  • 昨日、職員研修として、音楽科の研究授業を行いました。指導者は音楽科の森本教諭、学年は2年生で行いました。
    授業の題材は、合唱曲「予感」の合唱指導です。
    生徒たちは、授業が始まると教科リーダーを中心に、自主的に呼吸練習をしました。

    これは、腹式呼吸などを自主的にやるものです。リーダーの指示できちんとやっていました。
    次に、発声練習。卵が一個入るくらいな大きな口を開けてという先生の指導で、真剣に取り組みます。

    合唱曲「予感」については、ただ単に歌えば良いではなく、歌詞の持っている意味やその思いなどを思い浮かべながら、心から歌うことが必要です。
    先生から、この曲が作られた背景について、実話であることやその内容が説明されました。


    それを基に、各パートで歌詞意味を考えながらの歌詞の音読やメインとサブの音出しについて話し合いがされました。

    いよいよパート練習です。自分たちが話し合った内容を基に、しっかりと声を出して練習しました。

    その後、全体あわせをして、録音に撮ってみました。

    なかなか、上手に歌えているようで、録音を聴くとまだまだ課題が見つかりました。この後、再度パートでの話し合いがされ、課題を意識した合唱練習が続きました。
    この合唱は、高根祭で披露されます。楽しみにしていてください。
  • 平成25年度 浜松市中学校総合文化祭「浜松市民フェスティバル」のポスターに、3年生の古田さんのポスターデザインが採用されました。
    浜松市内の中学校から出展された多くの作品の中から選ばれたことは、素晴らしいことです。

    この作品は、浜松市内の全中学校に掲示されると同時に、全ての中学生に配布されています。
    図案の素晴らしさ、色使い、構成・・・全ての面で優秀であったと言うことです。
    この力を、将来に向けて伸ばしてほしいと思います。
  • 先日、3日間を掛けて、2年生が職場体験学習に取り組みました。
    今回お世話になった事業所さんは、水窪幼稚園、スーパーまきうち、山道商店、水窪森林組合、おおらかハウス、丸正鈴木呉服店です。
    生徒たちは、連続3日間という労働体験をして、たくさんのことを学習しました。
    ①水窪幼稚園での一コマです。

    ②スーパーまきうちでの一コマです。

    ③山道商店での一コマです

    ④水窪森林組合での一コマです。

    ⑤おおらかハウスでの一コマです

    ⑥丸正鈴木呉服店での一コマです

    生徒たちは、疲れたと言いながらも、とても充実した輝いた目で戻ってきました。この経験は、将来の自分づくりに大いに役立っていくものと思います。
  • 台風26号の通過が心配されましたが、幸いにも「警報」も出ることなく、難を逃れました。
    今朝は、台風一過で、青空ものぞきました。
    そして、何と学校の目の前に「虹」が現れました。

    分かりますかね・・・? きれいな虹を久しぶりに見ました。
    今日はきっといいことがありますね。
  • 本年度後期の生徒会「生徒総会」が開かれました。

    前半は、前期生徒会活動の反省が行われ、生徒会長の岩本君やそれぞれの常任委員長からの活動反省が述べられました。

    前期生徒会の活動に対する承認がされ、1年間の活動に幕が下りました。

    前期生徒会の役員の皆さんに温かい拍手が送られました。
    ご苦労様でした。
    続いて、後期生徒会活動計画が発表されました。
    初めは、後期生徒会長の坂口君の所信表明から始まり、各常任委員長の活動計画が発表されました。

    活動に対する質問も活発に行われました。

    そして、全ての活動計画が承認され、2年生による後期の生徒会活動がスタートしました。
    今後の活躍に期待をします。
  • 10/9に、水窪幼稚園、水窪小学校、水窪中学校の3校合同の研修会を開催しました。
    今回の会場は水窪小学校で、1年生、4年生、6年生の道徳授業を公開していただきました。

    1年生は「節度ある生活」、4年生は、「郷土愛」、6年生は、「礼儀・マナー」について、それぞれに意見を出し合って考えました。
    授業後の分科会では、水窪の子どもたちの成長のために必要な指導について、先生方で意見を交わしました。
  • 本校の特色でもある人間関係作り集会「フレンドリー集会」を開催しました。
    この日のテーマは、「人間コピー」です。
    グループの一人が、見てきた絵を班員に言葉で伝え、協力してその絵を完成させるというエクササイズです。
    初めに、学年の枠を取り払ったグループ作りが行われました。

    そのあと、いよいよ本番です。
    絵のお題は、これです。

    さあ、スタートです。グループの1人が、絵を見に行き、その情報をグループに持ち帰り伝えて、絵を完成させていきます。

    みんなで色々な意見を伝え描いていきます。「ゾウがが2匹、いや3匹・・・、花を持っていたよ。・・・、飛行機が飛んでいたかなあ?・・・、太陽の色は黄色?赤?・・・、」様々な意見が飛び交います。そして、徐々にお題の絵が完成していきます。
    さあ、制限時間が来ました。

    さて、どうでしょうか。各グループの絵が紹介されました。

    どうですか、お題の絵になっていますかね・・・?
    今日も楽しいフレンドリー集会でした。
  • 10/7に、NPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所の長澤弘子氏をお招きして、「情報教育講座」を開催しました。テーマは、「ケータイ・ネットの世界で子どもを取りまく落とし穴」で、現在小中学生にまで普及しているという携帯やスマートフォンの正しい使い方を間違えると大変なことになるというお話しです。
    本校の子どもたちの中にも携帯やスマートフォンを所持している生徒が何人かいます。その割合は、浜松市全域の中学生の所持率と変わりません。そんな現状から、これからの社会では、子どもに携帯やスマホを持たせないではなく、どう正しく理解して使っていくかの方が大切になります。
    講座の中では、スマホと携帯の違いについて、詳しく教えていただきました。

    子どもたちのほとんどは、携帯やスマホ、インターネットに興味を持っています。真剣に聞き入っていました。

    また、その日の夜には、保護者や青少年育成会の皆さんを対象とした同じ講座を開催しました。
    多くの保護者が真剣に聴講して、我が子をどう守るかについて考えました。