職員研修で、水窪を散策しました。

2013年8月29日
    本校の職員の大半は、町外から赴任してきた先生方です。
    水窪に住んでいても、なかなか水窪の名所旧跡や魅力に直接触れることができません。
    そこで、夏休みの職員研修で、水窪の名所旧跡のフィールドワークを行いました。
    まず初めに、「水窪民俗資料館」で、水窪の昔の生活や文化に触れることができました。

    指導員の伊藤さんに詳しく説明を受けました。昔の人の知恵や生活の様子が分かりました。
    次に向かったのは、「水窪ダム」です。

    岩石を積み上げて完成させた珍しいロックフィルダムを見るのは初めての人も多く、その凄さと美しさに感心しました。
    また、このダムの建設により、湖底に沈んだ村があったことを知りました。

    そして、自然を満喫した後のおいしいお弁当は格別でした。

    次は、草木地区から草木トンネルを通って、西浦地区へ出て、「足神神社」を訪ねました。

    足神の名水を頂き、お願い事をしました。・・・何をお願いしているのでしょう?

    その近くにある、「瑟平太郎の墓」や「サバ地蔵」も見学しました。

    そして次は、「西浦田楽の観音堂」を訪ねました。

    1200年の歴史があると言われる「西浦田楽」がここで執り行われるのかと確認し、本物を見たいとみんなで話しました。
    次に、旧西浦小学校の「ミナの森」で一休み、旧校舎の中を見学させてもらいました。現在中学生になった生徒の思い出の写真などもまだ残っていましたね。

    最後は、長尾キャンプ場「マロニエの里」に寄り、施設を見学させてもらいました。本校の最も若い教員が、壁登りに挑戦し登り切りました。さすがは、若さです!

    水窪の魅力を確認できた一日でした。