2013年8月

  • 長かった夏休みも終わり、今日から2学期が始まりました。
    猛暑の中で頑張った部活動の勲章である真っ黒に日に焼けた元気な生徒の顔を見ることができました。
    始業式に先立ち、夏休みの中で行われたブラスバンド部の「吹奏楽コンクール」の優秀賞の表彰がありました。


    始業式では、初めに各学年を代表して、1年生:坂本君 2年生:南屋さん 3年生:小松さん から、夏休みの反省と2学期の抱負が力強く発表されました。

    校長式辞では、猛暑の連続であったが、連日部活動に汗を流す姿に感動した。
    夏の甲子園では、地方の学校が大きな活躍をして優勝した。最近は都市中心型の世の中で、地方が輝かないように感じるときがあるが、今年の甲子園はとても嬉しい気分になった。これから秋の新人戦が始まる。今まで炎天下の中を頑張ってきたみんなの力で、今年の甲子園のように南の大きな学校に負けない水窪中学校の底力を見せてほしいと生徒に語りかけました。
  • 毎年2年生が夏休みの中で受ける「救急蘇生法講座」が先日本校で開催されました。
    これは、人が心肺停止状態に陥ったときに、直ちに心臓マッサージやAEDを使用して、蘇生を行うことを実体験して将来に生かすことを目的としています。
    この日は、まず、消防署員さんに蘇生法の説明を聞き、その方法について体験をしました。

    この後、一通りの流れを自らが行うことを実演しました。

    難しいところもありましたが、しっかりとやり遂げることができました。この方法を使うことがあってはいけないのですが、万が一の時に自分から行動し、命を救えたらと感じました。
  • 本校の職員の大半は、町外から赴任してきた先生方です。
    水窪に住んでいても、なかなか水窪の名所旧跡や魅力に直接触れることができません。
    そこで、夏休みの職員研修で、水窪の名所旧跡のフィールドワークを行いました。
    まず初めに、「水窪民俗資料館」で、水窪の昔の生活や文化に触れることができました。

    指導員の伊藤さんに詳しく説明を受けました。昔の人の知恵や生活の様子が分かりました。
    次に向かったのは、「水窪ダム」です。

    岩石を積み上げて完成させた珍しいロックフィルダムを見るのは初めての人も多く、その凄さと美しさに感心しました。
    また、このダムの建設により、湖底に沈んだ村があったことを知りました。

    そして、自然を満喫した後のおいしいお弁当は格別でした。

    次は、草木地区から草木トンネルを通って、西浦地区へ出て、「足神神社」を訪ねました。

    足神の名水を頂き、お願い事をしました。・・・何をお願いしているのでしょう?

    その近くにある、「瑟平太郎の墓」や「サバ地蔵」も見学しました。

    そして次は、「西浦田楽の観音堂」を訪ねました。

    1200年の歴史があると言われる「西浦田楽」がここで執り行われるのかと確認し、本物を見たいとみんなで話しました。
    次に、旧西浦小学校の「ミナの森」で一休み、旧校舎の中を見学させてもらいました。現在中学生になった生徒の思い出の写真などもまだ残っていましたね。

    最後は、長尾キャンプ場「マロニエの里」に寄り、施設を見学させてもらいました。本校の最も若い教員が、壁登りに挑戦し登り切りました。さすがは、若さです!

    水窪の魅力を確認できた一日でした。
  • 8月2日に、吹奏楽部は、磐田市民文化会館において、「吹奏楽コンクール:西部地区大会」に出場しました。

    このような、素晴らしいホールで演奏しました。残念ながら、演奏中は撮影ができないためステージの映像だけですが、雰囲気はつかめますね。
    この後演奏された曲は、日頃の練習の成果をしっかりと発揮して、素晴らしい演奏を披露しました。
    発表が終わって、ほっと一息!・・・みんな満足そうでした。