2013年7月

  • 8/2にブラスバンド部が、夏の大会となる「吹奏楽コンクール」に臨みます。
    その演奏曲が昼休みに多目的教室で披露されました。参加は自由でしたが、全校生徒が集合し、素晴らしい演奏を聴きました。

    3年生にとっては、これが集大成となる大会です。気合いも十分でした。1・2年生も日頃の練習の成果をしっかりと出していて、息の合った演奏でした。

    演奏が終わると、3年生が励ましの声を掛けに歩み寄り、緊張した部員をリラックスさせていました。

    コンクールは、8/2に磐田市民文化会館で10:00~出演予定です。
    楽しみですね。
  • 平成25年度の1学期が終了し、本日終業式が執り行われました。
    まず、各学年の代表として、1年生は森下君、2年生は坂口君、3年生は小沢君兄弟から、1学期の反省と夏休みや2学期に向けての決意が述べられました。
    部活動のことや学習のこと、花を増やそうと頑張ったことなどが発表されました。

    続いて校長からは、1学期を振り返って嬉しかったことや悔しかったことがたくさんあった。嬉しかったのは、①1学期の学年最大行事である「ディスカバー水窪、浜松」「修学旅行」が大成功に終わったこと。②校内に花がたくさん植えられ、心が和やかになったこと。③全校生徒が事故や大きな怪我も無く、無事に過ごせたこと。・・・悔しかったことは、あんなに頑張ってきた部活動であったがが、今一歩前に進めなかったこと。が伝えられました。そして、この夏休みに意識してほしいこととして、1年生は「苦手の克服」、2年生は「リーダーの自覚」、3年生は「人のために汗を流す」ことが話され、最後に命の大切さを話されました。

    2学期には、全員が元気な顔を見せてほしいと思います。
  • 3年生は、部活動の夏の大会がブラスバンド部を除いて終了しました。
    いよいよ進路に向けて、自分の力を伸ばすときがやってきました。
    そこで、「勉強部活」なるものを始めました。

    これは、帰宅してもなかなか机に向かって勉強するのは難しい。苦手なところを自分だけで克服するのも難しい。・・・そんな人のために、放課後に図書室で補習的な学習をするものです。自習だけではなかなか思うようには進まないので、教科担任の先生が少しずつ以前の学習の振り返りや、学習のポイントなどを教えています。

    参加は強制では無く、自分の意思で都合の良いときに参加するように勧めています。
    今までの学習の復習ですが、忘れてしまった内容やスムーズな解き方のポイントなどを教わりはかどっています。
  • 2年前の夏から2年間、静岡新聞水窪支所に勤務されていた、木村記者さんがこの度転勤と言うことで、生徒に挨拶に来られました。

    木村記者と水窪中学校とは関係が深く、今までたくさんの水窪中学校の記事を新聞に掲載してくれました。また、自身も野球部だったということから、野球部の練習にも時々顔を出してくれました。
    これまでのたくさんの新聞記事が、校長室の前に掲示してあります。

    この記事を見ると、本当に多くのことを紹介してくれたなと感謝ですね。
    最後に、生徒会長からお礼の挨拶と、全員で「ありがとうございました」を伝えました。

    新天地でも、頑張ってほしいと思います。
  • 平成25年度後期の生徒会長を決める選挙が行われました。
    会長立候補者は、2年生の坂口君一人だったため、立ち会い演説会は、推薦者と立候補者のみの演説となりました。

    後期生徒会活動に向けての公約や述べられ、質疑にもきちんと答えました。
    この後、会長信任投票が行われ、満場一致で信任され、平成25年度後期生徒会長に、坂口君が選ばれました。
    これから、2年生が生徒会活動や部活動をリードしていく時です。
    坂口会長の采配の基で、素晴らしい水窪中学校ができあがることを期待しています。
  • 校内研修として、社会科の研究授業を行いました。指導者は、社会科教師の瀬戸教諭で、3年生の歴史の授業でした。

    今日の課題は、日本が第2次世界大戦に参戦してしまう経緯をたどる「日本における軍部台頭と大陸への勢力拡張について」・・・これを、学年テーマ「高め合い」に合わせ、生徒同士がそれぞれ調べてきたことを教え合う学習活動を行いました。

    グループに分かれ、教師役の教える生徒と、聞く側の生徒で各項について、自分の調べてきたことを教え合いました。

    教師側になった生徒は、ただ言葉で伝えるのではなく、パネルを使ったり、自作アニメを準備したり、分かりやすい資料を提示したりしながら、丁寧に説明していました。

    聞く側の生徒も、説明を聞きながら、ワークシートにしっかりとメモを取り、理解を深めていました。

    説明を聞いた後、疑問に思ったことやもう少し詳しく聞きたいことなどを積極的に質問していました。
    教師も、各グループを巡回しながら、発表者や聞く側の生徒の記録の状態などを確認したり、ポイントとなる部分を質問したりして、授業の深まりを持たせていました。

    あっという間の1時間でした。生徒たちも満足した表情で充実ぶりが見て取れました。
  • 昨日、新浜松駅前の「ソラモ」において、「街かどコンサート」が開かれました。多くの音楽関係者が出演し楽しませてくれました。
    その中で、「浜松中学校合唱団」として、水窪中学校のブラスバンド部の3人(南屋さん、岩本さん、高木さん)が出演しました。

    この合唱団は、浜松市内の合唱部のある中学校の皆さんが中心となって、構成しているものですが、水窪中学校の3人も仲間に入れてもらい合唱を楽しみました。

    この日は、与進中学校、都田中学校の合唱部と共に素晴らしい合唱曲を披露して、大きな拍手を受けていました。
    また、この合唱団の伴奏を任されているのが、本校の音楽教師、森本教諭です。素晴らしい演奏技術を認められて抜擢されました。

    この合唱団は、今年の11月に北海道の札幌市に出向き、札幌市内の中学生と合唱の交流会を行う予定です。
    とても楽しみですね。
  • 昨日、3年生は高校の先生を招いて、自分の進路について考えるための進路講座を行いました。
    初めに、校長から、「進路とは、高校へ行けば良いと言うことではない。ましてや部活動だけをやりに行くところではない。そこの高校で何を学べるのか。自分の将来にどうつなげられるのかを考えてほしい。そのためにも今日の進路講座で高校とは、どんなところなのかをしっかりと吸収してほしい。」と話がありました。


    続いて、佐久間高等学校の大瀬副校長先生と山本先生、浜松日体高等学校の米山先生から、学校の概要や授業や部活動の様子、県立高校と私立高校の違いなどを聞きました。

    3年生にとっては、これからが自分の道を決める大事なときです。しっかりと考え、本当の道を見つけて進んでいってほしいものです。
  • 昨日、2年生が「立志式」を行いました。立志式は、1年生の「入学式」、3年生の「卒業式」と並んで、学校の三大式典です。
    昨年度までは、3学期に行っていましたが、2学期から2年生が中学校の中心となり、リーダーとしての自覚と責任をもって臨んでほしいという気持ちも込めて、本年度から1学期末に開催することにしました。

    初めの、校長式辞では、2学期から2年生が中心となって中学校を動かしていく期待と、将来・未来に向けて「自分の道をひらく」ことについて話されました。

    この後、生徒一人一人が今まで育ててくれた家族への感謝と、自分の将来へ向けての決意を堂々と述べました。

    そして、保護者代表【学年委員長】から子どもたちに激励の言葉が贈られました。


    この後、保護者から我が子に当てた手紙を手渡し、思わぬサプライズに子どもたちは、ドキドキしながら、何度も読み返していました。



    最後に、生徒・保護者全員で、記念撮影を行い無事終了しました。

  • 先日、2年生を対象に「思春期講座」を開催しました。毎年、2年生を対象に行っている講座です。
    講師に、助産師の松井祥子先生をお招きして、思春期における男女の心と体の変化に伴う、異性への思いやりや成長の理解・受け止めなどを指導していただきました。

    私たちはこれから、体も心もどんどん大人になっていきます。それは、「性」に対して感心を持つことでもあります。しかし、「性」に対して正しい知識がないと、大きな失敗をしてしまったり、幸せな人生を送ることができなくなったりするのかもしれません。それは「自己判断と自己責任」が大きく左右します。今この時期にこそ正しい知識を身につけておくことが、将来の自分を大切にすることにつながっているのだと思います。
    子どもたちは、真剣な眼差しで話を聞いていました。