2013年6月

  • 明日から、いよいよ夏の市内大会が始まります。
    この日のために今まで必死になって練習してきました。
    歯を食いしばって、ボールを追いかけました。唇が腫れるほど吹き続けました。
    「自信と情熱は、すべてを凌駕する」・・・生徒昇降口の前に大きく貼り出してあります。

    自分が、今まで大好きな部活動に心から打ち込み、必死になって練習してきたその自信は、他のものをしのいでその上に出る・・・こんな意味があります。
    今日は、グラウンドから、体育館から、音楽室からいつも以上に大きな気合いの入った声が聞こえています。
    さあ!自分を信じて、自分を奮い立たせよ!
  • 中学校には、花壇が少ないのですが、何とか学校中を花いっぱいにしようと、プランターで花を育てる活動に取り組んでいます。
    先日、たくさんのプランターに土を入れて、夏の花の苗をたくさん植えました。

    この活動に、現在水窪町に「緑のふるさと協力隊」としてきて頂いている、中尾 歩 さんも応援にきてくださり、一緒に苗を植えてくれました。

    このプランターは、学校の正門や体育館前など、今まで花壇の無かったところに設置しました。

    すくすくと育って、きれいな花がたくさん咲くのが楽しみです。

  • 中体連の夏の大会が今週末に迫ってきました。また、ブラスバンド部の吹奏楽コンクールも1ヶ月後に迫りました。
    そこで、今日は、大会やコンクールの志気を挙げようと全校で決起集会を行いました。
    初めに、各部の部長から大会にかける意気込みが発表され、その後、部員一人一人の決意が述べられました。

    今まで必死になって練習してきた思いがたくさん込められた決意発表でした。
    次に、全校で円陣を組み、各部の部長のかけ声と共に大きな声で気合いを入れました。

    最後に、校長が、相撲の元小結だった高見盛が制限時間いっぱいの時に行う「ロボコップ」のような仕草が、どういう意味があったのかを例に挙げて、「いざ対戦相手と向かい合ったとき、どのような気持ちで向き合うか。自分をどう奮い立たせるかが勝敗を決める」という激励の言葉を贈りました。

    いよいよ始まる夏の大会が本当に楽しみです。
    皆さんの応援をよろしくお願いします。
  • 本年度第1回の学校保健委員会を開催しました。
    学校歯科医の小澤先生 学校医の亀井先生 市保健師の高木先生と高井先生をお招きして、テーマを「CO、GO ゼロ大作戦」と銘打ち、虫歯や歯周病のない口腔の健康について学習しました。
    初めに、生徒会の保健委員会の人たちがまとめた、水窪中学生の口腔内の実態が、浜松市内の生徒との比較をしながら説明がありました。

    資料には、小学校1年生から現在までの、口腔内のCO G0の状況が記されている表もあり、自分の口腔内の健康状態がどう変化してきたかが、大変分かりやすいものでした。


    続いて、グループになって、「CO G0ゼロを達成するためにできること」について、自分の意見を付箋にできるだけ記入し、グループとしての意見集約をする活動を行いました。



    自分たちのグループの意見を模造紙にまとめ、各グループ毎に発表しました。

    そして、それを参考に、今日から実行する各自の目標を決めて、短冊に記入し決意を各グループで発表し合いました。

    最後に、保健師の高木さんと、学校歯科医の小澤先生から御指導を頂きました。

    口腔内の健康についてよく理解でき、今後の長い将来のために今から、しっかりと歯を守っていかなければならないことを再確認できました。
    この会には、PTA代表の方にも参観して頂きました。本当にありがとうございました。
  • 校内の1階部分の掲示に少し手を入れて、分かりやすいように手直ししました。
    まずは、「水窪中学校のグランドデザイン」です。これは、水窪中学校が目指す教育を示す大切なものです。
    職員室の出入口に、職員や生徒が常に目にする位置に大きく掲示しました。

    次に、本校で年間を通じて取り組んでいる「4つのステージ」。現在は、「燃焼」のステージですが、そのステージがはっきりと意識できるように、1階廊下に大きく掲示しました。

    そして、そのステージの中で、どんな活動が行われたかを残す「活動の軌跡」を示すために、各活動のスナップ写真を拡大して、同じく1階廊下に大きく掲示しました。

    学校での活動が、何を求め、活動を通して何が身についたのかを知る掲示にしました。
    来校されたときに、又御覧ください。
  • 昨年度から、自分の将来を見つめるための「生き方講座」を行っています。
    今年度は、「得意分野をみつけよう」と題して、(株)石津デザインスタジオ 代表取締役 石津公稔 氏をお招きして、社会人になるためのルールや社会人になるために大切なことを熱く語ってもらいました。


    石津さんは、現在、似顔絵師やイラストレーターとして活躍しています。
    最初に、自己紹介を兼ねて、似顔絵を見せてもらいました。

    有名人のユニークな似顔絵に感心すると同時に、感動しました。
    講話では、夢は、紙に書いた方が良い。多く語ったほうがよい。

    今は、子どもだから、自分だけが喜ぶことをしていていい。自己満足でいい。」しかし、社会人となったら、「他人を喜ばせることをすることが大事だ。」
    例えば、「頼まれ事は、任され事」と考えることが大切だ。何故自分に頼むのかをもっと深く考えて、期待以上のことをしてあげること。これが、他人を喜ばせることであり、社会人になるということである。
    「努力は、足し算。協力は、かけ算」・・・・「ありがとう」と「すみません」正しい日本語と適切な日本語・・・・「トマトが大根をうらやましがっても仕方ない」・・・・「(何があっても)くさらない。(ふてくさらない)」など、
    たくさんの言葉で、社会人になるために大切なことを語ってくれました。


    自分の生きていく将来への大きなヒントになりました。
    最後に、生徒会長からお礼の言葉を贈り、会を閉じました。
  • 今日は、1学期の期末テストが実施されました。

    新しい学年になって2ヶ月半、自分の学力の定着を見る機会です。
    梅雨のじめじめした一日でしたが、どの学年も真剣に取り組んでいました。

    特に1年生は、前回はじめて中間テストを行って、中学校のテストに戸惑った人もいましたが、今回はそんなことも無く、冷静に向かっていました。
    さて、結果はどうでしょうかね?・・・テスト勉強を頑張った人が良いに決まっています。
  • 先日、梅雨の合間に「青空給食」を行いました。
    メニューは、カツサンド、焼きそばサンド、果物、牛乳・・・写真を撮るのを忘れてお見せできないのが残念です。
    各部活動毎に・・・? 集まって、楽しくいただきました。

    夏の市内大会や発表会も近いので、大会に向けての団結を確認し合いました。
  • 2年生の技術科で製作した、整理ラック・Boxが、2階の廊下に並んでいます。

    材料に集成材を使った作品ですので、大変丈夫です。上下のをBoxをつなげるの器具も工夫されていて、とても見応えのあるものです。
    それに、大変上手に製作されていて感心しました。
    たくさんの本やCDなどが、入ります。
  • 交通事故を未然に防ぐための知識を身につける交通安全教室を行いました。
    初めに、講師をしていただく交通安全指導員さんたちの紹介がありました。

    今日のテーマは、「車から見た死角」と「大型車の内輪差の恐怖」です。
    はじめに、交通指導員さんから説明を受け、車から見る「死角」について、実験をやってみました。

    実際に生徒が車の運転席に乗り、バックミラーで見える範囲を確認しました。

    運転席に乗って、ちょっと嬉しそう・・・!

    バックミラーからは、少しの範囲しか見えないことが分かりました。車は見ていてくれるようで、見えないものですね。
    次に、大型車の内輪差について説明を受け、実際にペットボトルを置いて、内輪差の恐ろしさを体感しました。

    交叉点では、左に曲がってくる大型車のそばには近づかない方が良いことが、つくづく分かりました。
    最後に、警察の方から、水窪地区の交通事故の盲点や、自転車の事故の恐ろしさについて指導をしていただきました。

    安全運転に心がけて、自分の命は自分で守るようにしたいですね。