2013年3月

  • 本年度末をもって転任される先生方の離任式が行われました。
    今年は、4人の先生方とのお別れとなりました。
    先生お一人お一人から水窪中学校での思い出や生徒への励ましの言葉を聞きました。


    4人の先生方が大好きだった生徒たち。たくさんの涙が流れました。その感謝の気持ちを込めて、生徒会長の岩本君からお別れの言葉が贈られました。


    そして、生徒から心のこもった花束が贈られました。


    最後に盛大な拍手と共にお送りしました。


    教室では、子どもたちから感謝の気持ちが伝えられました。


    部活動でお世話になった先生からの最後の励ましの言葉をもらいました。

    3月は、別れの季節ですが、何度経験しても寂しいものですね。
  • 感動の「卒業式」

    2013年3月22日
      水窪中学校第66回卒業証書授与式が執り行われました。
      今年の卒業生は、13人。人数は少ないですが、1つ1つに感動的な時間が流れていきました。
      1人1人に手渡した卒業証書には、3年間の成長と思い出がいっぱい詰まっています。


      校長式辞では、この1年を振り返って3年生の輝いていた場面を1人1人の名前を出して紹介し、結びに自分の夢実現に向けて努力と挑戦を続けてほしい、苦しくなったら北の空を見上げて、この北遠の地「水窪」で多くの人たちがみんなを応援していることを思い出して前進してほしいと言葉を贈りました。


      送辞では、在校生代表の守屋颯真くんが、先輩の背中を追いかけてきたが、これからは自分たちの力を信じて真っすくに進んでいきますと感謝の気持ちを述べました。


      それに応えて、卒業生を代表して、岡田亜理沙さんが、3年間の後輩や先生方との思い出と、同級生一人一人の良さを読み上げ、それぞれへの感謝と共に、その良さをこれからもずっとずっと伸ばしてほしいと結びました。

      3年間は、あっという間に過ぎていきましたが、そこには心の中に詰め切らないほどの思い出がたくさんありました。思い出すたびに涙が止まらなくなくなりました。
      最後の式歌やお礼の合唱は、場内が感動の渦で埋まりました。


      あっという間の1時間半でした。感動が冷め止まぬままに閉式となり、3年生は式場を後にしました。


      そして、涙を拭いて、元気にみんなで写真撮影。


      最後は、在校生と先生方で卒業生を見送りました。

      最高の卒業式になりました。
    • 平成24年度の修了式が行われました。
      初めに、1年生、2年生の代表生徒に、修了証書が渡されました。


      続いて、1年間の反省を、1年生と2年生の代表生徒が発表し、この1年間での自分の成長を振り返り、来年度に向けての課題を発表しました。


      最後に、校長からこの1年を振り返って、学校目標の「自分らしさが輝く生徒に」について、輝いていた学年の良さを述べられました。

      この1年、大きな事故やけがもなく、全校生徒が元気に学校生活をできたことは大変嬉しいことです。
      この姿を、4月からの新年度につなげられるといいですね。
    • 今年も1年間、生徒たちは地域ボランティア活動に積極的に参加してくれました。
      今年は、年間17回のボランティア活動の機会があり、そこに延べ160人以上の生徒が参加しました。


      そして、これらの活動が認められ、青少年「善行賞」を浜松市長から授与されました。


      大変名誉なことと同時に、生徒たちの日頃からの活動が認められた瞬間です。
      昨年度は、静岡新聞社・静岡放送文化振興財団から、「第1回 ふるさと貢献賞」を受賞しましたので、2年連続で頑張りが認められたことになります。
      これを励みに、これからも地域のために力を尽くしていきたいと思います。
    • 今日2年生が、「立志式」に臨みました。
      本来であれば、2月25日に実施する予定でしたが、インフルエンザが蔓延し、学級閉鎖になったために今日に延期していました。


      初めに校長先生が、式辞の中で「自分の道をひらく」についてお話しになりました。


      生徒は、自分の将来を文字で表現して、色紙書いた文字を示しながら、自分の将来を語りました。


      また、全員で、谷川俊太郎氏の「成人の日に」の誌を群読しました。


      最後に、保護者から、我が子へ手紙が渡されました。生徒はサプライズにびっくりです。

      その手紙をじっくりと読みながら、涙する生徒もいました。

      今日立てた「志」を大切に、様々なことに挑戦していってほしいと思います。
    • 卒業式まであと4日となりました。今日は、卒業式の総練習を行いました。


      式の流れを一通り確認すると同時に、卒業証書のもらい方や歩く手順を確認しました。



      後は本番を待つだけです。
    • 今日は、公立高校の合格発表の日でした。
      3年生は、朝からそわそわ、どきどきしながら1日を過ごしました。
      そして、ついに発表がありました。結果は、全員が合格でした。おめでとうございます。
      3年生のほっとした笑顔がわき上がりました。
      放課後に、合格証を校長先生から一人ずつ受け取りました。


      そして、校長先生と喜びの握手を交わしました。



      最後に、校長先生から、全員が希望校に合格できたことが大変嬉しい。皆さんの努力が実った瞬間です。卒業まで残り少ないですが、お世話になった先生や教室に感謝の気持ちを持って生活してください。そして、4月からの新しい高校生活の中で、また自分らしさを輝かせる生活をしてみてください。と言葉がかけられました。


      おめでとう! 今日はゆっくり休めますね。
    • 本年度もあとわずかで終了です。
      そこで、1年間お世話になった校舎に感謝の気持ちを込めて、「感謝清掃」を行いました。
      活動は、普段は行っていない学校中の教室等の窓ふきを行いました。

      外側は大変汚れていましたが、ピカピカになりました
    • 卒業式まで後6日。今日は全校で卒業式の流れを確認しました。
      総練習は、明後日本格的にやりますが、今日はだいたいの流れや式歌などの練習をやってみました。

      練習とはいえ、みんな真剣に、本番さながらに取り組んでいました。
      3年生は自分たちの卒業式を成功させるために、在校生はお世話になった先輩の卒業式を感動あるものににようと真剣です。
    • 3年生は今、卒業文集づくりの真っ最中です。
      3年間、いや小学校からなら9年間、幼稚園時代からなら12年間も一緒に過ごした仲間へのメッセージです。


      一筆一筆今までの思いを込めて、書き上げていきます。
      それぞれの仲間への思いがいっぱい詰まった卒業文集ができあがっていきます。

      一生の宝物になりますね。