2012年11月

  • 私たちは、水窪に住み、毎日山や森林を目にしているが、森林の本当の役割や森林を守ることの意義を知らずにいることが多い。森林を守ることの大切さや、守るためにどのようなことをやっているのかについて、実際の作業を見たり体験したりすることで、理解を深めようと「森林講座」を企画しました。
    講師には、水窪町森林組合の皆さんをお招きして行いました。
    第1部は森林の大切さや森林を守っていくためにどのような作業をしているかを、画像を通して説明してもらいました。


    第2部は、学校近くの森に出かけ、現地で実際の森林に着いて説明を受けました


    その後、間伐をする実際の作業を見学しました。


    そして、最後に全員がチェンソーの体験も行いました。



    「学ぼうふるさと水窪」にふさわしい学習でした。
  • 新生徒会がスタートしました
    生活・美化委員会では、毎朝昇降口前であいさつ運動と清掃を行っています。
    あいさつ運動では、気持ちの良いあいさつで、登校してくる生徒を迎えています。


    朝清掃は、昇降口からグラウンドに降りる階段の泥をきれいに掃いています。


    こうして、毎日気持ちの良い学校生活がスタートします。
  • そろそろ12月、12月9日《日》には小中合同持久走大会が待っています。
    そこで、毎朝、グランドでは、寒さに負けずとマラソン練習に取り組んでいます。
    自分のペースに合わせて走っています。この朝マラソンは、2月に行われる「北遠駅伝」まで続きます。
    寒さに負けない強いからだと、持久力をつけてほしいですね。
  • 昨日、校内研修として、名倉教諭による3年生の理科の研究授業を行いました。
    内容は、「化学変化とイオン」で、酸性の水溶液とアルカリ性の水溶液を混ぜ合わせ中性にすることを、BTB溶液を使って確かめ、その仕組みをイオンの変化で説明するというものでした。
    実験では、混ぜ合わせる水溶液が、数滴違っただけでも中性にならなかったり、混ぜすぎて元に戻らなくなったりして、悪戦苦闘していましたが、最後は無事中性にすることができました。
    BTB溶液の色の変化に驚いたり、成功して喜んだりと、とても楽しい授業でした。


    授業後には、全職員で授業反省をワークショップ型研修として実施し、授業の成果と課題を検証し合いました。
  • 定期的に行っている人間関係スキルの全校集会「フレンドリー集会」を行いました。
    今日のテーマは、「ちくちく言葉の魔法を解け!」というエクササイズで、昨日開催した学校保健委員会での「ちくちく言葉とふわふわ言葉の上手な使い方」に関連させた応用編です。
    エクササイズは、森に猛獣狩りに出かけたグループが道に迷い、そこに森の魔女が現れ、「ちくちく言葉の魔法で、ちくちく言葉しか遣えない猛獣にしてしまうと言われる。それがいやなら、ちくちく言葉をふわふわ言葉に言い換えて、魔女の魔法を解いてみろ」と言われ、グループで話し合ってふわふわ言葉に置き換えて魔女に対抗するという内容です。
    はじめに、猛獣狩りのエクササイズでグループ分けをしました。


    次に魔女?軍団が現れ、問題を出し、言い換えられなければ魔法をかけると言います。


    そして、グループで、ふわふわ言葉への言い換えを話し合いました。


    できあがったふわふわ言葉を魔女に持って行き魔法が解けるか対決します。



    そして、最後にみんなが作ったふわふわ言葉を披露しました。

  • 本年度2回目となる「学校保健委員会」を行いました。
    テーマは、「心の健康 気持ちを上手に伝えよう」で、互いの気持ちを尊重した話し方を考えることを目的として行いました。
    はじめに、保健委員の生徒から、学校生活などで友達と話すとき、うれしかった言葉「ふわふわ言葉」と、いやだった言葉「ちくちく言葉」のアンケート結果が示され、たくさんの言葉が提示されました。


    そしてその言葉を使ってロールプレイを行い、心の変化を感じ取りました。


    最後に、スクールカウンセラーの寺澤先生から、「気持ちの上手な使い方」について、心の変化や感じ方の違い、心とはどこに存在しているのかなど、
    臨床心理士という専門的な立場からお話をしていただきました。


    何気なく毎日使っている言葉ですが、その言葉の伝え方、受け取り方によって、人の心は大きく変化することを改めて実感しました。
    これからの生活の中で、意識していきたいと思います。


  • 12月9日(日)に行われる「小中合同持久走大会」に向けて、体育の授業でマラソンを行っています。
    そこで今日は、本コースの試走を行いました。学校のグラウンドと違って、アップダウンがあり、その感触を覚えました。
    全員が完走してました。これから何回か試走を行い、本番に備えます。