2012年9月

  • 読書の秋です。生徒はどんな本を読んでいるのでしょうか?
    さて、どんな本を読もうかな・・・?と迷ったとき、図書室の前の廊下の「読書の自己診断テスト」をやってみるといいですね。

    自分の性格や心理状態などから、お勧めの1冊を探すヒントをつかむことができます。
    この診断テストは、図書館指導員の伊藤さんが作ってくれました。
    自分に合った1冊を探して、読書の秋を楽しみたいものです。
    新刊図書も充実しています。
  • 今週で9月も終わりとなります。2学期になっても本当に暑い日が続いてきました。
    「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、ここに来てやっと朝晩が涼しく感じられるようになりました。
    朝の気温も15℃くらいの日もあり、寒いと感じる日も出てきました。
    秋の訪れを告げるかのように、校庭の石碑も前のドウダンツツジの葉が、この2~3日で急激に色付き始めました。

    秋はもうそこまでやってきている感じですね。暑い暑いと言っていた季節からやっと解放されそうです。
  • 本校では、全校生徒の望ましい人間関係づくりを目指して、定期的に「フレンドリー集会」という集会活動を行っています。
    この集会は、構成的グループエンカウンターを用いて、その時期にあったエクササイズを本校なりにアレンジして行っています。
    今回は、「きみはどこかでヒーロー! 体育大会バージョン」と題して、大成功だった体育大会までの一人一人の活躍ぶりや助けてもらって嬉しかったことなどをメッセージカードに記入し、一人一人のパネルに添付して渡してあげるというものです。
    生徒一人一人を相互に認め合うと同時に、自分へのメッセージカードを読み、自己有用感を高めることがねらいでした。
    自分へのメッセージカードを何となく照れくさくも読みながら、笑顔になっていく生徒たちの人間関係がまた一段と深まったようでした。

  • 本校では、毎日朝の会の前に、「朝読書」を行って、読書の習慣化を目指しています。
    また、毎月1回地域の読み聞かせボランティア「絵本の広場」の皆様が来校し、
    生徒たちに読み聞かせをしていただいています。
    本は、自分でじっくりと読むのもいいものですが、臨場感たっぷりに読み聞かせてくれる本は、
    心の中にぐっと染みこんでいきます。生徒たちもこの日を毎月楽しみに待っています。
    読書の秋です。たくさんの本を読んで欲しいと思います。


  • 昨日の雨で一日延期となった校内体育大会が、本日晴天の下で盛大に繰り広げられました。
    大会スローガン「40の心つないで走り出せ! 我らの努力と誇りを胸に!」のもとで、生徒たちは今までの練習の成果を発揮して、各競技、応援合戦、水中ソーランなど、見ている人たちに感動と勇気を与えてくれました。



    平日開催にもかかわらず、多くの保護者、地域の皆様が応援に来てくれました。
    PTAとの綱引きでは、さすがは大人の力は強いと実感しました。

    応援合戦は、紅組、白組とも大きな声とダイナミックな創作で楽しませてくれました。


    そして、フィナーレの「水中ソーラン2012」も見事に決まり、観客から大きな拍手をいただきました。
  • 生徒たちが、気合いを入れて楽しみにしていた校内体育大会が、天のいたずらで雨天延期となってしまいました。
    とても残念です。準備万端だったグラウンドも、何か寂しそうでした。

    大会は、明日24日(月)に開催します。天気予報は「絶好調」のようです。
    生徒たちのパフォーマンスも「絶好調」となることでしょう。
    お楽しみに!
  • 体育大会が明後日に迫りました。今日は、総練習を行い、入場行進や開・閉会式、水中ソーランなどを全校で確認しました。
    大会本番さながらに真剣に取り組みました。




    この後、グラウンドのテントやライン引きなど準備をしました。

    準備も万端です。
    後は、天気を「てるてる坊主」に祈るだけです。
  • 本校の国語科の下海戸教諭は、静岡大学付属浜松中学校の研究協力員をしています。
    そこで今日は、付属浜松中学校と光が丘中学校から3人の教諭が来校し、下海戸教諭と共に2年生の国語科の研究授業を実施して、研究協議を行いました。

    授業の中では、生徒たちの対話を通して、伝え合う力を身につける「言語活動」をメインとした内容で、大変素晴らしい授業でした。

    子どもたちの発想と創造力にも感心しました。
  • 学校内の職員研修では、1人1回以上教科の研究授業(中心授業)を行っています。今日は、森本教諭の音楽の研究授業が行われました。
    本校の生徒は、とても音楽好きで、合唱や楽器演奏も常に真剣取り組みます。今日の授業は、11月の高根祭合唱コンクールに向けての練習を題材にした研究授業でした。
    まずは、リーダーを中心に「呼吸練習」・・・教師の指示がなくても黙々と取り組んでいきます。

    次に、今日の練習の課題をつかみます。

    そして、パート練習です。

    最後に今日の完成度を全員で合わせてみました。
    素晴らしい授業でした。放課後には、全職員によるワークショップ型の授業反省会を行いました。
  • 8月20日から4週間という長い間、茨城県つくば市にある教育研修センターへ「中央研修」に行っていた水野教諭が帰ってきました。2学期が始まって、初めて生徒と対面し、生徒から「お帰りなさい」の言葉に嬉しそうに応えていました。今までその関係で、数学科の授業ができずにいたのですが、今日からその遅れを取り戻すために、がんがん行くぞ!の言葉に、祭りでやや疲れ気味の生徒たちも気合いを入れていました。