2012年8月

  • 今日から、2学期の学校生活も本格的にスタートしました。
    活発な授業、楽しい給食も始まりました。まだまだ暑い毎日ですが、もう生徒たちはしっかりとリズムを取り戻しています。

  • 本日は校内で防災訓練と、生徒の保護者引き渡し訓練を行いました。
    訓練による東海地震注意情報を受けて、生徒は速やかに帰宅する準備を行い体育館に集合し、その後保護者への引き渡し訓練を行いました。
    昨日、南海トラフ巨大地震の被害想定も発表され、「自分の命は自分で守る。そのためには、訓練によって万が一の際に迅速な判断と行動が必要になる。」ことを確認し合いました。

  • 長い夏休みも終わり、2学期が始まりました。
    始業式では、各学年の代表生徒から、2学期の抱負と決意が発表され、2学期への意気込みが伝わってきました。
    校長式辞では、生徒昇降口に飾られている「われら水窪中学生」の言葉に込められている、「水窪中学生らしさ」を2学期の様々な活動で見せて欲しいと話がありました。




  • 8/26(土)に中学2年生を対象に、「救急蘇生講座」に取り組みました。
    「命を守る」「命を救う」気持ちを持って、みんな真剣に取り組みました。
    こんな機会が現実にあってはいけませんが、とっさにできるとできないかで、人の命を左右すると考えると大事な講座でした。
  • 8月3日に、教職員の校内研修で、チェンソーアートを見学しました。
    講師には、チェンソーアート家の中谷博彦氏をお招きして、1本の丸太から、素晴らしいアートができあがっていく行程を見学させていただきました。
    どんな作品ができあがるのかをドキドキしながら見守りました。
    そして、この「飛躍するウサギ」が完成しました。「う~ん!すごい!」の一言でした。
    学校の生徒昇降口に展示してあります。