4年 手話体験活動

2021年10月26日
     4年生が総合的な学習の時間に、地域の手話サークルの方を招き、手話体験活動を行いました。
     初めに、講師の方から、聴覚障害をもつ方へ自分の思いを伝える様々な方法についての話を聴いた後、手話の仕方を学びました。
     子供たちは、ペアやグループ内で、手話での「ありがとう」や「ごめんなさい」、「友達」等の表現を伝え合いました。
     最初は、なかなかうまく手話ができなかった子供たちも、何回もやり取りを繰り返す中で、次第に上手に手話で伝えるようになりました。
     内容を理解しようと友達の手話を真剣に見る子や、友達に自分の伝えたいことを、手話で必死に伝えようとする子等の姿が数多く見られました。伝え合う活動を十分に行い、子供たちはとても満足そうでした。
     子供たちは、この活動をとおして、自分の気持ちを伝え合うことの大切さに気付いたようです。
     なお、この活動は、浜松市の「夢育やらまいか事業」の一環として行われています。