キャリア発達【高学年】

2021年8月29日
    浜松市では「『キャリア教育』を核とした『人づくり』」を教育行政の柱に据えています。
    本校でも、キャリア教育で子供たちに付けたい力を「人とつながる力」「主体的に行動する力」「できるまで努力する力」「将来を見通す力」として教育活動を進めているところです。
      
    文部科学省「キャリア教育の手引き」には【低学年】【中学年】【高学年】に分けて、それぞれのキャリア発達の特徴が書かれています。
    8月22日のブログでは【低学年】、8月28日は【中学年】、29日【高学年】と順次UPしていきます。
    【高学年】
    ・ 自分の長所や短所に気付き,自分らしさを発揮する。
    ・ 異年齢集団の活動に進んで参加し,役割と責任を果たそうとする。
    ・ 身近な産業・職業の様子やその変化が分かる。
    ・ 自分に必要な情報を探す。
    ・ 施設・職場見学等を通し,働くことの大切さや苦労が分かる。
    ・ 学んだり体験したことと,生活や職業との関連を考える。
    ・ 社会生活にはいろいろな役割があることやその大切さが分かる。
    ・ 仕事における役割の関連性や変化に気付く。
    ・ 憧れとする職業をもち,今しなければならないことを考える。
    ・ 自分の仕事に対して責任をもち,見付けた課題を自分の力で解決しようとする。
    ・ 将来の夢や希望をもち,実現を目指して努力しようとする。