2016年8月

  •  8月31日(水)、2学期がスタートしました。最初に始業式を行いました。

     児童代表の言葉は、5年生、3年生、1年生が発表しました。


     【5年生】2学期にがんばりたいことは3つあります。一つ目は、学習です。漢字の書き取りでは間違いのないようにていねいに書くように心掛けたいです。授業では、自分の考えをしっかり発表するように手を挙げたいです。二つ目は、委員会です。保健委員として三方原小のみんなが元気で気持ちよく生活できるような努力をしたいです。三つ目は、一番楽しみにしている野外活動です。自分たちで考えて行動できるように時刻を守ったり、みんなで協力するために思いやりの気持ちをもって行動し、楽しい思い出にしたいです。

     【3年生】わたしが夏休みに楽しかったのは、プールです。浜北区のグリーンアクアで遊びました。25mの所で平泳ぎをしました。2学期にがんばりたいことは、二つあります。一つ目は算数です。家でふく習やよ習をやって算数に真剣に取り組みたいです。二つ目は、持きゅう走大会です。わたしは、去年、練習も本番も11位でした。10位以内に入れるように家の周りを走って力を付けたいです。

     【1年生】ぼくは、2がっきにがんばりたいことが二つあります。一つ目は、こくごの本読みです。ぼくは小さい「っ」が入ったことばがにがてです。大きなこえですらすら読めるようになりたいです。ふたつめは、さんすうです。くり上がりのあるたしざんやひきざんもけいさんかあどがぼろぼろになるくらいれんしゅうします。


     【校長先生の話】
     暑さに負けないで、夏休みの間、皆さんが大きな病気や交通事故もなく、元気に過ごせたということをとてもうれしく思います。2学期には、大変過ごしやすい季節になり、勉強するのにも運動するのにも絶好の季節となります。先生方の御指導をきちんと聞いて、友達と仲良く、そして、目標をもって充実した2学期にしていってほしいと思います。
     2学期の初めにあたりまして「力」というお話をします。「力」は体だけのことではないのです。勉強するにも「力」が必要なのです。難しい問題にぶつかったとき、考える力がないと前に進むことができないのです。
     2年生の教科書に載っているスイミーのお話を2年生以上の人は知っていますね。赤い小さな魚たちは、黒くて小さな魚のスイミーを仲間に入れて、みんなで仲良く「力」を合わせて暮らしたというお話です。力を合わせるということは、信じられない「力」を出せるということなのです。他にも力を表す言葉があります。「縁の下の力持ち」、「気は優しくて力もち」、「継続は力なり」などです。
     三方原小学校の一人一人の子がいろいろなところで、自分の「力」を発揮する場面をたくさん見たいと思っています。そのために、ちょっと勇気を出してやってみること、最後まであきらめないでやり抜くことが大切だと思っています。皆さんの頑張りを校長先生も他の先生方も楽しみにしています。


     始業式終了後、浜松市水泳大会や児童生徒書写作品展で優秀な成績を収めた子供たちを表彰しました。 
  •  夏休み中に補修工事をしてきれいになったところがほかにもあります。

    どこでしょうか?

    ① 

    ② 

    ③ 


    ①は、簡単ですね。正面玄関のところにある校章です。

    ②は、東校舎玄関のひさしを修繕したものです。

    ③は、東校舎2階の壁をきれいにしました。

    きれいな学校にして子供たちを待っています。
  • 平和への思い

    2016年8月30日
       4年生は、1学期の道徳で「つるの飛ぶ日」という話を学習しました。子供たちは、平和や日々の幸せへの思いを込めて鶴を折り、広島平和文化センターへ贈ることにしました。


       休み時間などを使って一生懸命折りました。


       たくさんの鶴ができました。夏休みに入ってセンターへ贈りました。


       センターでは、原爆の子の像の横に子供たちが作った千羽鶴を飾ってくださいました。





       これからも子供たちと共に平和で戦争のない世の中の大切さやそうするためにはどうしたらよいかを考えていきたいと思います。

    •  職員室前に学年紹介パネルが掲示してあります。


       夏休みの校内研修の時間を使って、それぞれの学年でパネルを新しくしました。


       1学期の子供たちの生き生きとした様子を写真や言葉で表現しました。


       きれいにできました。


       学校にお見えになった際にはぜひ御覧ください。
    •  8月9日(火)と10日(水)に東校舎と北校舎の階段に手すりをつけました。


       低学年や足の不自由な人が安全に階段を上り下りできるために手すりをつけました。


       高さ60cmの位置についていますので、低学年でも大丈夫です。


       これからも安全面に配慮した学校づくりを進めていきます。
    • 職員消火訓練

      2016年8月10日
         8月9日(火)、職員消火訓練を行いました。


         給食室で火災が発生したと想定して、初期消火訓練をしました。


         火災発見者がすぐに職員室へ連絡し、職員室から校内放送で初期消火の指示をしました。


         すぐに職員が集まり、バケツリレーをしました。

         実際に訓練を行うことによって、手順や消火器の位置を確認したり、消火に気を付けるポイントに気づいたりしました。
      • 救急救命講習

        2016年8月9日
           8月9日(火)、北消防署曳馬野出張所の方を講師にお迎えして救急救命講習を行いました。


           最初に救命処置の手順をDVDを見て学習しました。


           実際に人体模型を使って救命処置の方法を行いました。


           心肺蘇生法やAEDの使い方を学びました。


           命を守るための研修として真剣に行いました。
        • 教職員体育大会

          2016年8月8日
             8月8日(月)、三方原中学校、豊岡小学校、三方原小学校の教職員が三方原中学校に集まり、教職員体育大会を行いました。県の福利厚生事業の一環として行っているものです。今年は、各校対抗のソフトバレーボールを行いました。


             まずは、準備運動です。少しずつ体が硬くなっているのを実感します。けが防止のために入念に行いました。


             真剣にボールを追いかけました。


             得点が決まるとハイタッチに集まります。


             接戦に応援にも力が入ります。


             Aチーム、Bチームともそれぞれのリーグで優勝しました。
          •  8月8日(月)、三方原中学校区幼小中一貫教育研修会が浜松市教育会館で行われました。


             三方原中学校、豊岡小学校、三方原幼稚園、豊岡幼稚園と本校の職員が一堂に会し、12年間の学びと育ちをつなぐ教育をテーマに話し合いをしました。


             三方原中学校区では、目指す子供の姿を「志をもって生きる子」とし「挨拶ができる子・人の話を聴ける子」を共通テーマに取り組みを進めています。


             学び部、生活部、道徳部、栄養部に分かれて分科会を行い、各校や各園での子供たちの様子や取り組みについて話し合いました。


             中学校区で同じ方向を向いて地域の子供たちを育てていきたいと思います。

             分科会終了後は、浜松市発達相談支援センター ルピロ所長の内山敏氏を講師にお招きして、「子どもの適応と不適応 ~発達課題と発達特性の双方を意識して~」という講演をお聞きしました。
          • 大川小のひまわり

            2016年8月5日
               8月4日(木)、中庭を見ると大川小のひまわりの花が咲いていました。


               たくさんの花が咲いていました。


               空に向かって伸びていました。


               きれいな黄色の花です。


               2学期には、種取りをして来年に命をつなげていきたいと思います。

               この活動は夢をはぐくむ学校づくり推進協議会の支援を得て行っています。