2016年4月

  •  4年生は、寸劇と歌を披露しました。

     「給食もりもりおかわりンジャー」の歌を元気に歌いました。


     5年生は、「じゃんけん列車」のゲームを行ってくれました。


     2年生は、「さんぽ」を歌って、アサガオの種をプレゼントしました。


     6年生は、ペアの子へのメッセージカードをプレゼントしました。


     1年生は、お礼に覚えたばかりの校歌を歌いました。

     心温まる「1年生を迎える会」でした。
  •  4月26日(火)、1年生を迎える会を行いました。


     6年生に手を引かれて入場しました。


     三方原小のキャラクター「みかちゃん」「たっくん」「ハラスター」も登場しました。


     各学年で準備した出し物を披露しました。3年生は、三方原小クイズです。


     正解して思わずガッツポーズ!
  •  4月25日(月)、今年度はじめて、新しいALTの先生が三方原小学校に来てくれました。


     6年生の外国語活動をしました。


     カナダからやってきたそうです。とても元気な明るい先生です。


     ゲームを取り入れて楽しく学習しました。


     子供たちも新しい先生に集中していました。
  • 参観会

    2016年4月25日
       4月24日(日)、参観会を行いました。
       

       1年生は、初めての参観会でした。とても嬉しそうでした。


       元気に音読発表会をしました。


       発表もがんばりました。


       ちょっと緊張していた子供もいましたが、学校での様子をおうちの人に見てもらえたと思います。

       帰りは引き渡し訓練を行いました。
    • PTA総会

      2016年4月24日
         4月24日(日)、PTA総会を行いました。


         参観会後、たくさんの保護者の皆さんが参加していただきました。


         校長より、学校経営の方針と職員紹介をしました。「笑顔いっぱい」「学びいっぱい」「元気いっぱい」の学校にしていきます。


         平成27年度活動報告、決算報告、平成28年度活動方針、活動計画、予算について話し合われました。新PTA会長より「PTA活動を通して子供たちの成長を促し、地域社会へ貢献する」という方針が示されました。


         各部の計画も部長から提案されました。すべての提案が承認されました。


         前年度の役員さんに感謝状を渡しました。ありがとうございました。
      • アレルギー研修会

        2016年4月22日
           4月22日(金)、かわだ小児科アレルギークリニックの川田先生を講師にアレルギー研修会を行いました。


           アレルギー対応の歴史から、エピペンの扱い方、打つときの基準、万一発生した場合の対応の仕方などまで、丁寧に教えていただきました。


           エピペンを持つときには親指を上から添えてはいけないことや打ってから5秒間待つことなどポイントを学びました。


           エピペン練習機でそれぞれのふとももに打つ練習をしました。


           実際のエピペンを使った練習もあり、たいへんためになる研修会でした。子供たちの命を守る研修ですので、これからも繰り返し行っていきます。 
        •  4月21日(木)、安全ボランティア打合せ会を行いました。


           本校は、学区の中を国道257号線、環状線がとおり、自動車の交通量が大変多い地域にあります。毎朝、地域の方や保護者の皆さんが交通指導をしてくださいます。


           地域で安全ボランティアに参加してくださっている皆さんに集まっていただき、御意見を伺いました。


           各自治会ごとで危険箇所や子供たちの様子について話し合っていただきました。


           「脇道にたくさんの車が通るので気を付けてほしい。」「警察に働きかけたらどうか。」「子供たちはあいさつがよくできる。」などのお話をいただきました。

           子供たちにも交通ルールを守って安全に登下校できるように指導していきたいと思います。
        •  4月20日(水)、生活学習オリエンテーションを行いました。


           学習や生活の基本的な約束や決まりを身に付けて、安全で楽しい生活を送るために行っています。


           やさしい話し方、あたたかい聞き方をしましょう。


           鉛筆は正しく持っていますか。正しく持つと字が上手になるし、疲れません。椅子の座り方は、ピン、ピタ、グーだよ。


           「あいさつをしっかりしよう。使った物は、きちんと片付けよう。生活の決まりも守ってね。」先生方の演技に子供たちも集中して見ていました。
        •  4月19日(火)、本校でも6年生が全国学力・学習状況調査を行いました。


           これは、子供たちの学力や学習状況を把握し、今後の学習に生かすことを目的に行われています。


           国語A・算数A(主として知識に関する問題)、国語B・算数B(主として活用に関する問題)、児童質問紙(生活や学習の状況を把握する質問)があり、午前中4時間を使って行いました。


           いつものテストとは違い、たくさんの量を読み込んで答えなくてはいけません。


           さすがに疲れたようでしたが、最後までがんばりました。

           8月末には結果が出されますが、本校では、自己採点を先にして結果を考察する予定です。
        • 全校朝会

          2016年4月18日
             4月18日(月)、全校朝会がありました。


             5年生の代表児童の元気なあいさつから始まりました。


             <校長先生の話>
             今日は、「間違いは勉強の宝」というお話をします。みなさんは、勉強をするとき、一番大切なことは、何だと思いますか?「しっかりお話を聞くこと」「静かにすること」「自分の考えを言うこと」「分からないことを分からないままにしないこと」などどれも大切なことですね。それと同じくらい大切なことがあります。それは、「間違うということです。」間違うことによって、自分がどのようなところが分からなかったのかということがはっきりするのです。だから、間違うことによって、より深く勉強したことになるのです。
             この意味で、「間違いは勉強の宝」と言うのです。そして、一番恥ずかしいことは、人が間違ったことに対して笑ったり、ばかにしたりすることなのです。蒔田晋治さんという方が書いた「教室はまちがうところだ」という詩があります。(詩を朗読しました。)
             間違いを堂々と言い合えるクラス。その間違いをみんなで考え合えるクラス。こんなクラスが三方原小学校すべてのクラスになってほしいと思っています。さあ、間違うことをこわがらないで、間違いを大切にしてみんなで本物の勉強を作り上げていってください。


             最後にスクールカウンセラーの先生の紹介をしました。「心の悩みがあるときには相談してくださいね。」