2026年2月

  • 6年生ありがとうの会

    2026年2月27日
      6年生ありがとうの会が行われ、6年生のこれまでの頑張りにみんなで感謝の気持ちを伝えました。1年生はプレゼント、2年生は替え歌、3年生はクイズ、4年生はこれまでの6年生のあゆみをメッセージにして送り、5年生は会のプロデュースと進行を担当しました。6年生からは、お礼にダンスが披露されました。とても温かく、素敵な会になりました。
      6年生は卒業まであと少し。来週からはいよいよ3月になります。
    • 高学年の教室では

      2026年2月26日
        校舎の3階に上がると高学年の教室があります。1階の低学年、2階の中学年、3階の高学年と階が変わると空気感が変わるのを感じます。階段を上がって3階に入ると、いつも落ち着いた空気があり、「学習」が進められている安定感があります。
         
      • 雨の昼休み

        2026年2月25日
          久しぶりに雨の1日になりました。昼休みの様子を紹介します。
          図書室に本を借りにくる子や、絵本コーナーで読書する子がいました。低学年の教室では、学級遊びをしていたり、思い思いにかるたや双六を楽しむ子がいたりしました。4年生の教室では、タブレットでローマ字入力のゲームに挑戦する子がいました。仲間と仲良く過ごす子供たちの様子が見られて温かい気持ちになりました。
        • 6年生ありがとうの会が近づいてきました。階段には下級生からのメッセージが貼られています。6年生への思いを言葉にして在校生みんなが伝えています。図工室の窓には、6年生ありがとうの会のスローガンが貼られました。ありがとうの会当日が楽しみです。
        • つくる

          2026年2月20日
            1年生と3年生、6年生が生活科や図工で「つくる」授業をしていました。同じ「つくる」授業でも、学年が上がるにつれ、どんどん高度になっていきます。
             
            1年生はおひな様を折り紙でつくっていました。紙の色を選んで、説明をききながら上手に折っていました。様々な色の組み合わせでおひな様ができていました。
            3年生は磁石で動くおもちゃ作りをしていました。どうしたら楽しいものやきれいなものができるか、工夫して作っていました。立体の作品をつくるにはちょっとした工夫が必要なようです。
            6年生は、未来の自分をつくっていました。骨組みに紙粘土をつけながら体の動きを表現していきます。野球選手やミュージシャンなど、服装や持ち物にも特徴が表れるように工夫していました。
          • 卒業式まで1か月、登校日だけ考えると20日を切りました。6年生は卒業式の練習をしています。動きや作法を覚えたり、式歌の練習をしたりしています。少しずつ練習を重ねることで、卒業への気持ちを高めていきます。
          • 通学班会・集団下校

            2026年2月18日
              通学班会と集団下校がありました。これまでの振り返りと、新年度に向けて新しいリーダーを確認しました。合わせて、集合場所や集合時刻もグループごとに確認して、明日から新しいリーダーに交代します。集団下校では、新しいリーダーが先頭になり、安全に下校しました。明日の朝からもグループで仲良く安全に登校してほしいと思います。
            • 通学班長会

              2026年2月16日
                通学班長会が開かれました。これまで6年生が多くの班のリーダーを務めてくれていましたが、今週の通学班会で下級生にバトンタッチします。6年生は卒業まで新しいリーダーを見守ってくれます。こうして、1年生のときは守られる側だった子が成長とともにリーダーとして守り引っ張る側になっていきます。リーダーは大変なこともあるかもしれませんが、リーダーの役割を務めることで成長していく様子も見られます。
              • 今年度最後の参観会

                2026年2月13日
                  今年度最後の参観会・懇談会が行われました。総合学習や生活科、国語科などで学習したことを発表する授業が多く見られました。
                  算数、道徳、社会科などの教科の授業も行われていました。どの学級も保護者の方々が大勢参観に来てくださり、子供たちは、いつもよりいいところを見せようと頑張っていたように思います。
                • 今年度は、浜松市教育委員会からLDXの指定を受けて、一人1台のタブレット端末を活用して授業改善を進めてきました。
                  5年生の算数では、一人一人が自分の考えを打ち込んで、その考えを共有することにタブレット端末を活用していました。図形の領域では、特にタブレットが効果的に使えます。
                  もう一つの5年生のクラスでは、体育の授業にタブレットを活用していました。跳び箱を跳ぶ姿を動画に取り、それを取り込んでワークシートにまとめていました。動画や写真を簡単に取り込めるところはタブレットのよいところです。