避難訓練が行われました。今回の訓練は、避難途中で余震が発生すること、担任以外が担当の授業中もあること、行方不明者がいることの3点がこれまでと異なる想定でした。子供たちにとっても職員にとっても命を守る訓練です。いつ起こるか分からない地震発生に備え、様々な想定で訓練を行うことが大切だと考えています。

教室ではこれまでと同様に机の下にもぐります。


避難途中に余震がきたら…。できるだけ安全なところで身を守る姿勢を取ります。
廊下、階段、特別教室、トイレ…どこの場でどのように安全を確保したらよいか、場面に応じてとっさの判断が求められます。
廊下、階段、特別教室、トイレ…どこの場でどのように安全を確保したらよいか、場面に応じてとっさの判断が求められます。


揺れがおさまったら、運動場に避難します。今日は比較的暖かくて、訓練をする上で助かりました。