2026年2月

  • 暖かいと感じる日が増え、園庭の梅の花も咲き始めて、春の足音が聞こえそうな季節になってきましたsmiley
    園庭の畑では、年中組と年少組が一緒にじゃがいもを植えました
    収穫は春になってからのお楽しみです。
    園舎では、年長組がなにやら図面とにらめっこしています…devil
    ひな人形を飾るために、人形に小物を持たせていたのですね。
    男の子も、見慣れない小物に四苦八苦しながら、飾っていました。
    「この太鼓は、こっちの手のほうが持ちやすいんじゃない
    困っていると、友達が気付いたことを教えてくれて、一緒に飾ってくれました。
    自然と友達と取り組むことを楽しんでいる様子です
    いよいよひな段に飾ります
    「こっちであっているかな
    ここでも頭を突き合わせて、一緒に考えていましたよsad
    素敵に飾ることができました
    春は、もうそこです。
  • 今日は節分、豆まきの日です。
    みんなで豆まき会を楽しみました
    まずは、今まで楽しんできた歌や踊りをしました。
    年長組がリードしてくれて、みんなニコニコで楽しみましたsad
    「節分では、なんで豆をまくの?」
    行事の由来のお話に触れて、みんなの鬼をやっつける気持ちが高まっていきます
    「それじゃあ、みんなの中にいる鬼を追い出すぞ!」
    食いしん坊鬼、おやつを食べちゃう鬼…
    自分の中の追い出したい鬼をみんなに伝え、新聞紙でつくった豆をぶつけて追い出してもらいました。
    次は年長組の鬼を追い出します
    ボーッとしちゃう鬼、泣き虫鬼、あわてんぼう鬼…
    自分の直したいところを見つめることができるのも、成長の証です
    と、その時…
    本当の鬼が登場です
    みんなびっくりしつつも、鬼に立ち向かっていきましたよ
    なかなか倒れない鬼でしたが、粘り強いみんなの力に押されて、最後はすごすごと逃げ帰っていきました。
    無事鬼退治ができたことで、こどもたちはすっきりした嬉しい笑顔を見せていましたsad
    これで素敵なお兄さん・お姉さんになって、元気に1年を過ごすことができそうです
    「これこれ、これを忘れてた…」
    鬼が苦手な、いわしやひいらぎを飾っていなかったことを思い出しました。
    また鬼が戻ってきては一大事です。みんなで手分けして園のあちこちにいわしとひいらぎを飾りました。
    鬼をやっつけた後には、お母さん先生が変身した福の神が来てくれて、みんなに福がつまったお菓子を分けてくれました。
    「福はうち~
    鬼をやっつけたり、福をみんなで分け合ったりと、楽しいひと時でした。
    春はすぐそこまで来ています
    福いっぱいの一年になりますようにlaugh