お茶会をしました。

2026年9月25日
    地域のお茶とお花の先生をお招きして、お茶会のはじまりはじまりlaugh
    よろしくお願いします。frown 
    今日のお菓子はミルク饅頭です。wink
    甘くておいしかったね。frown
    講師の先生がお抹茶をたててくださいます。
    先生たちがお茶を一人ずつ運んでくれました。sad
    お菓子を全部食べ終わると、お抹茶を頂きます。
    薄めにつくっていただいたので、とてもおいしくいただきました。surprise
    「お茶わんをもって時計回りに回すよ。」
    「お茶わんの柄はみんな違うので、よく観るといいよ。」などと教わりました。laugh
     
    緑色でいい香り
    心が落ち着きました。
    「ありがとうございました。」と相互に挨拶を交わし、いっせきが終わります。
    「今度はお運びすることを、手伝ってくれますか。」と声をかけていただいたので、こどもたちが張り切っているところです。frown
    「暑いから気を付けてね。」sad
     
    「お茶をどうぞ。」frown
    「お皿をお下げします。」wink
    先生方のいっせきが終わった後、お茶会の感想を講師の先生に伝えました。
    「お菓子やお茶を運ぶことが楽しかったです。」laugh
    「お茶わんを回すのはどうしてですか?」と質問すると、
    「お茶を入れてくれた方の気持ちを大切にすることなの。」と教えてくださいました。frown
    ”ふくさ”について教えてくださいました。
    「なつめ(茶筒)や茶杓を拭くよ。」 
    「このふくさは蝶々のようにたたむよ。」
    などいろいろな道具や名前や使い方が出てきて感心するばかりでした。
    「和敬清寂(わけいせいじゃく)」というちょっぴり難しい言葉を教わりました。laugh
    和 和茶の湯では心を和らげることができます
    敬 相手を敬う尊敬することです
    清 清らかな心と清潔ということが大切です 常に掃除をし清らかな環境を保つこと
    寂 静けさ・茶の湯を行う人の心の静けさです お茶で心を落ち着かせることができますと、まさに「和敬清寂」お茶会の伝統や文化を知り、体験を通して感じることができました。
     
     今日のお茶会の抹茶と和菓子は浜松市特色化推進事業より支出させていただきました。laugh
    上阿多古地区には素敵な達人がいるとても素晴らしい地域だということを改めて感じた日々でした。wink
    こどもたちのためにありがとうございました。