生き物って不思議だね

2026年6月29日
     今朝こどもたちが登園すると、何かを発見です
    葉っぱを替えたりフンを掃除したりして話し掛け、幼虫から大事に育ててきたさなぎが羽化してアゲハチョウに変身していました。wink
    「チョウチョになったblush
    「見てみて、羽根にブルーベリーみたいな色がついてるよ。」
    「わあ~本当だ
    「口が、パッションフルーツのつるみたいに、くるんってしている
    「目は真っ黒だ。」などなど・・・frown
    よ~く見て、思ったことを言葉に表すこどもたちでした。laugh
    朝は、じっとして動かないアゲハ蝶を見て、「飛び方がわからないのかな・・・
    「羽根が動かないね・・・blush
    「お腹が空いたのかな。」っと、プランターの花を入れてあげています。
    時間がたつと、パッと羽根を広げてバタバタバタ・・・・っと力強く飛び始めました。
    「すごい。飛べるようになったsad。」
    「逃がしてあげようよ・・・」「でもまだもう少し生まれたばっかりだから見ていたい。」気持ちがぶつかりました。angel
    「でも、入れたお花に一度も止まっていないよ。」「自分で探したいのかな」「まだ見ていたいよ。」「お腹すいてそうだよ。」
    自分の気持ちを言葉で表したりアゲハチョウの気持ちになったりして、一生懸命考えるこどもたちです。cheeky
    最後は、「夜まで蜜を吸わないのはお腹がすいちゃうから、逃がしてあげよう
    本をみながら「卵産んでほしいよね。」と言いながら、みんなで空へ逃がしました。
    元気いっぱい力強く、飛び立っていったアゲハチョウでした。laughlaugh
    自分のことのように相手(アゲハチョウ)のことを考えるこどもたちの心の成長を感じました。cheeky

     
     お昼前、1か月前に幼稚園の戸外や、小学校の校庭などに設置したカメラに何が写っているのか小学校へ見に行きました。laugh
    静岡大学の方が、一緒にカメラを見て野生動物のことを優しく教えてくださいました。wink
     
    すると・・・なんとwink
    幼稚園から小学校へいく道沿いを、日曜日の昼間、白昼堂々とアナグマが歩いているではないですか・・・wink
    それだけだはありません。夜は、ここは動物たちの道となっているようで、ハクビシン、森にすむネズミ、タヌキ、アナグマ、ネコ、トリがばっちりカメラに写っていました・・・broken heart
    小学校から帰る際、アナグマが散歩していたところを見てみると、隙間がありました。
    ここを通って、この草むらでフンをしていたんですね・・・
    なんとかせねば・・・
    小学校の校庭を映したカメラには、角が立派なシカがばっちり写っていました。・・・
    2021年にも、このようにカメラを設置して野生動物調査をしたようですが、その時はウサギがたくさん写っていて、シカはいなかったようです。
    生態系が変わってきているのか、動物たちが移動しているのか・・・動物たちの知らない夜の世界を見て不思議な気持ちになりました。laugh
    こどもたちは、夜は動物の幼稚園だね・・・と話していましたよ。frown