
地域の方のご厚意で、梅採りをさせていただきました。

「ちょっと高いところにある!」と高いところの梅も採れました。

「ここの梅も採れそうだね!」

「わぁたくさん採れたよ。」

「たくさん採れたね!」
「持ってみる?」
「あー重たい。」
梅の重みを感じたこどもたちでした。
「持ってみる?」
「あー重たい。」
梅の重みを感じたこどもたちでした。

行き、帰りの道中でも、梅の実や赤ちゃん柿の実が落ちていたり、カナヘビやバッタ、アリの行列を見つけたりして、地域の良さを知る探検もできました。

幼稚園に戻ると、さっそく地域の方が先生になり、ジュースのつくり方を丁寧に教えてくださいました。
まずはじめにきれいな梅と傷んでいる梅を分けました。
まずはじめにきれいな梅と傷んでいる梅を分けました。

次はへたを爪楊枝で取り除いています。
なかなか難しいね。

梅を量って、きれいな水で洗い、あく抜きをします。
その間に、砂糖の話をして聞いて、いろいろなことを知ることができました。
氷砂糖と、黒砂糖の食べ比べもさせていただきました。
この写真は、氷砂糖を量っています。
その間に、砂糖の話をして聞いて、いろいろなことを知ることができました。
氷砂糖と、黒砂糖の食べ比べもさせていただきました。
この写真は、氷砂糖を量っています。

あくとりが終わると、ペーパーで水分を拭き取ります。
1つ1つ丁寧に拭きました。
1つ1つ丁寧に拭きました。

煮沸してある瓶に、梅を入れて氷砂糖、また梅を入れて氷砂糖と交互に入れていきます。

最後に防腐剤の代わりに、黒酢を少し入れてもらいました。

1か月程で梅ジュースができるようです。楽しみですね。
毎日優しく瓶をコロコロして梅にシロップをかけること、暗い涼しいところに置くと美味しくなることを教えていただきました。
地域の方々、こどもたちのために本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
毎日優しく瓶をコロコロして梅にシロップをかけること、暗い涼しいところに置くと美味しくなることを教えていただきました。
地域の方々、こどもたちのために本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。