連休明けも楽しいことがいっぱい

2026年5月7日
     GWが終わり、久しぶりの幼稚園でした。
    お休みの間にオクラの種から芽が出て大喜びです。wink
    「かわいい。wink」「こっちも出てる。wink」「大成功だね。」
    朝から日向に置いておくと、午後にはぐんぐん芽が大きくなっていきました。
    種をもらった北浜北幼稚園の友達に手紙を出したいと手紙も書きました。
    大事にオクラを育てていこうね。
    種からオクラを育るってどんな気持ちする?っと聞くと、「嬉しい気持ち」と応えるぱんだ組さん。
    嬉しい気持ちってどんな気持ち?っと聞いてみると、
    「早く食べたいな。」「お料理したいな。」「お醤油つけて食べたいな。」
    っとやっぱり食べてみたいなという素直な気持ちが表れていました。
    大切に育てていきたいと思います。wink
    今日は、上阿多古の漁業組合の方のご協力の元、あゆの放流をさせていただきました。 
    7~10㎝くらいの大きさまで育った元気いっぱいの鮎の稚魚を、阿多古川に放流しましたよ。
    バケツからジャンプをして飛び出すくらい元気で、鮎の力強さを感じました。
    漁業組合の方から、魚の命のことも教えていただきました。 laugh
    阿多古川で元気に泳いで、大きく成長してほしいなっと思います。 
    小学校のお兄さんお姉さんたちにも教えてもらいながら、鮎を放流しましたよ。wink
    全然怖がらないところは、さすが上阿多古のこどもたちです。
    小学校のM先生からも石の面白さのお話を聞きました。frown
    磁石がくっつく石があることを知ると、興味津々blushです。

     
    「くっついた 」
    鮎の放流や石のことなど地域の方や小学生との交流は経験することで、嬉しい気持ちやワクワクする気持ちが膨らみます。
    優しさもいっぱい受けた一日になりました。 laugh
    漁業組合の方が、鮎が育ったら「鮎のつかみ取りもやる 」っと声をかけていただきました。
    子供たちに伝えると「やりたい。」「やった~。」など大喜びでしたよ。予定を組んでいきたいと思います。
    子供たちのために、素敵な経験をさせてくださり地域の方の力の偉大さを感じました。
    ありがとうございました。 laughlaugh