文化発表会

2020年11月16日
    【文化発表会実行委員長のあいさつ】
     
     今年の文化発表会は「未来へのステップ」への一歩目を踏み出すものになったと思います。
     
     このように素晴らしい文化発表会が終わろうとしています。帰りに、アクトから見える太陽に「手のひらをかざして」みてください。「明日へ」の「ヒカリ」が見えてくるのではないでしょうか。
     
     文化発表会に向けて、どのクラスも「絆」を深めることができたと思います。たくさんの「涙をこえて」練習してきたはずです。この文化発表会を通して成長できたことはありますか。自分の「心の瞳」で振り返ってみてください。私は実行委員長になるという大きな「決意」をしました。友達に「いつまでも」「そのままの君で」は何も成長できないよと背中を押され、今、この場に立っています。私は実行委員長の仕事を通して、「大切なもの」を手に入れることができた気がしています。そして、背中を押してくれた友達に感謝しています。
     
     また、この文化発表会では、「この地球のどこかで」「笑顔を忘れてしまった君に」素敵な笑顔を届けることができたと感じています。
     
     「春」にコロナウイルスが流行し始め、すべての行事がなくなる「予感」がしていた中、今日、こうして文化発表会ができたことをうれしく思います。現在、世界では、コロナウイルスとの戦い、紛争など様々な問題を抱えています。しかし、いつかきっと、この宇宙「COSMOS」の中の一つである「この星に生まれて」よかったと思えるような日々が来ることを「信じる」ことが大切です。今日の皆さんの歌声、吹奏楽部の演奏のおかげで、私たちはこれから来るどんな困難なことも乗り越え、「時の旅人」としてこれからの時代を力強く生きていく勇気をもらった気がします。
     
     「一歌詞入魂~響け 輝け Let’s smile~」のスローガンのもと、今年の文化発表会も終わります。実行委員一同、皆さんの御協力に感謝しています。ありがとうございました。