地域の敬老会へ

2011年9月11日
    今日は葵東と花川地区で敬老会が行われました。開成中学校は1年生のYOSAKOIと吹奏楽部に声がかかり発表させてもらいました。

    花川では敬老会のトリに時間をいただき、まずはYOSAKOIを、その後吹奏楽がアンサンブルと合唱を発表しました。地域の小学校を卒業した生徒が中学校の代表として踊る、誇らしいことですよね。花川のステージに上がった8人も立派に踊りきりました。





    吹奏楽部のアンサンブルはクラリネット、トロンボーン・チューバ、打楽器が担当し、「上を向いてあるこう」などちょっと懐かしい曲を演奏しました。



    最後は部員全員で合唱を披露しました。ちょうど半年前の震災以来、復興ソングとして広まっている「あすという日が」という曲を合唱しました。



    地域のつながり、年代をこえたつながりがこういった場から広がって日本全体が元気になっていきますように。