開成に所属する外国籍の生徒

2011年7月6日
    開成中学校にはブラジル、フィリピン、ペルー、ベトナム、中国の国籍の生徒が全校で50名ほどいます。小学校から多国籍の環境で育っているため子どもたちはそういった壁をあまり感じずに関わっています。
    今回は「たて割りジャンプ」を終えた1年生の感想をPDFで紹介します。

    『気持ちを一つにして飛ぶ』

    漢字も一生懸命使っています。クラスに対する思いや担任の投げかけが心に残っていることも十分伝わってきます。外国籍の子が学校に地域に本当に所属できるようにまずは大人がうまく子どもたちをつないでいきたいですね。
    今、開成のような学校で学んでいる生徒たちが、これからの日本と世界をつなぐ橋となってくれますように。