草取りボランティア

2026年7月10日
    7月になり、夏らしい暑さが感じられるようになりました。花壇の草も大きく伸び、園芸委員会がお世話をしているきれいな花が埋もれてしまっている状態です。教頭が花壇で草取りをしていると、「いつもありがとうございます」と声をかけてくれる優しい城北っ子。そんなやり取りを続けていたら、ある5年生2人が、「先生、草取り手伝います」と、一緒に草取りをしてくれました。それを見ていた数人の4年生。翌日、「ぼくたちも手伝う」とクラスの友達にも声をかけて、草取りに参加をしてくれました。そこから、草取りボランティアの輪が広がり、今では、5年生、4年生を中心として、毎朝草取りを行っています。毎日少しずつきれいになっていく花壇を見て、子供たちも達成感を味わっているようです。「城北小学校をきれいにしたい」「きれいな花壇の花をみてもらいたい」そんな前向きな気持ちで取り組んでいるステキな子供たちです。今後も「やさしさ」が広がっていくように、声をかけていきたいと思います。

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