兵庫県太子町から風に乗ってやってきました

2021年1月15日
    13日(水)の昼、学校敷地内に赤い紙風船が落ちているのを発見しました。
    風船には、「はやくコロナがおさまりますように」というメッセージと朝顔の種が付いていました。
    これは、兵庫県太子町にある太田小学校1年3組の「風船に願い事を書いて飛ばしたい」という夢を町がお手伝いをして、32人の児童がそれぞれの願いを手紙に書き、飛ばした風船の一つが北星中にたどり着きました。
    北星中から太田小学校までの距離を調べてみると、なんと300km以上もありました。今後、生徒会が中心となり、返事が届くことを期待しながら待っている小学校に連絡をして、交流をしていきたいと思います。