「命の授業」を実施しました!

2026年5月29日
    今日は浜松市助産師会の助産師さんを講師にお招きし、「命の授業」を実施しましたlaugh
    1・3年生は、男女の体の違いや自分を大切にすること(プライベートゾーン)のお話を聞いたり、胎児の模型を観察したり、胎児の心音を聞いたりして、自分の体のことや妊娠・出産について学びました
     
    折り紙に針で開けられた小さな穴を見て、本当に小さな小さな受精卵から私たちが誕生したことがわかりました
    出産のシーンの寸劇では、お母さんは痛みに耐えながら、頑張って出産してくれたこと、
    お父さんもお母さんも誕生をとても喜んでくれたことが分かりました
    生まれる赤ちゃんの役をした児童が、出てきた感想を発表してくれました
    狭い産道を通って、みんなも一生懸命生まれてきたことが分かりましたねsad
    皆さんは、奇跡の連続でこの世に誕生しました生きているだけで百点満点ですと助産師さんが教えてくれました
    最後は、実際に胎児を抱っこしてみました
    自分が大切に育てられてきたことを実感することができましたね
    4~6年生は、思春期における心身の変化(二次性徴)について学びました
    これから起こるであろう体や心の変化について知識を深めることができました
    個人差があることや気持ちをコントロールしたり、正しい情報を選んだり、信頼できる人に頼る大切さを学びました
    妊婦体験では、2リットルのペットボトルを入れたリュックを前にかけて、靴下を脱ぎ履きしたり、寝転がる体験をしてみました
    大きいお腹だと、重いくて何をするのも大変だということを実感することができました
     
    お母さんは妊娠期間中、大切にお腹を守って生活してくれたことが分かりましたね
    ご指導くださった、助産師の先生、ありがとうございました
    また、お越しいただいた保護者の皆様もお忙しい中、御参加いただき、ありがとうございましたlaugh
    この授業をきっかけにお子さんと生まれた時の気持ちやお子さんの体のことについてご家庭でもお話いただけたら幸いです