今年度は平山小独立70周年の年。1年間を通して行ってきた記念行事も、この学習発表会が最後となりました。学習発表会には、多くの保護者の皆さん、地域の皆さんが学校へお越しくださり、子供たちのこの1年間の学びの成果を参観いただくことができました。折しも大寒波の襲来日。会場である体育館内もだいぶ朝の内は冷えていましたが、子供たち、そして見守ってくださる皆さんの熱気で、だんだんと寒さを忘れるくらい会場は盛り上がりました。

子供たちの有志によるオープニング劇でスタート。「ヒラエモン」とひでくん、たっくん、まあちゃんの3人と一匹(!?)が、70年後の平山小にタイムスリップするという話の流れに乗って、各学年の発表がスタート!
どの学年も子供たちそれぞれの個性が生かされ、工夫された発表でした

どの学年も子供たちそれぞれの個性が生かされ、工夫された発表でした


2年生4人はいろいろな教科で学び、身に付けてきたことを、様々な形で元気よく発表することができました。国語で学んだ昔話の音読、算数で学んだ九九、そして音楽で学んだ合奏、どれも一生懸命発表できました





3~6年生は、総合的な学習の時間を通して「地域」をテーマに追究活動に取り組んできたことについて、それぞれ思いをもって生き生きと伝えることができていました。
3年生は三ヶ日みかんについて、4年生は環境保全について、5年生は福祉について、6年生は自分の将来について、学年に応じて方法を工夫しながら発表できました

3・4年生の発表はポスターセッション形式で行ったので、子供たちだけでなく地域や保護者の皆さんから感想や意見、質問などのやり取りがあって盛り上がりました

3年生は三ヶ日みかんについて、4年生は環境保全について、5年生は福祉について、6年生は自分の将来について、学年に応じて方法を工夫しながら発表できました
3・4年生の発表はポスターセッション形式で行ったので、子供たちだけでなく地域や保護者の皆さんから感想や意見、質問などのやり取りがあって盛り上がりました
























再びエンディング劇。もとの時代に戻ってきたヒラエモンと3人組。この3人組が大人になり、学習発表会に続いての「パネルディスカッション」及び「地域の方に感謝する会」に登場してくださいました。まさに「ひなぶ」地域のよさ、温かさにたっぷりひたり、地域に学んだ一日となりました。












パネルディスカッション及び感謝する会に関わってくださった地域、保護者の皆さんのおかげで、子供たちはこれからに生きる貴重な学びや経験させていただくことができました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました
※ この活動は、浜松市夢育やらまいか事業の助成を受けて行われています。