2023年3月

  • 卒業証書授与式

    2023年3月17日
      張りつめた緊張感の中、やわらかい音楽に包まれながら卒業式が行われました。
      6年生の子供たちは、どの子も凜とした態度で臨んでいました。
      その姿から、子供たちの大きな成長を感じました。
      101人の卒業生が、新たなステージへ旅立ちます。
      卒業はひとつの節目です。
      これからも、萩丘小学校職員一同6年生の子供たちのことをずっと応援しています。
    • 修了式

      2023年3月16日
         令和4年度の修了式が行われました。1年生から5年生までの各学年の代表児童が、立派な態度で修了証書を受け取りました。また、代表児童が本年度の振り返りと次年度の目標を発表しました。内容の濃い、すばらしいものでした。明日は卒業式。いよいよ6年生が巣立ちます。
      • おめでとう 表彰

        2023年3月16日
           修了式の前に、書初めコンクールで優秀賞となった子供たちへの表彰が行われました。3人ともしっかりとした態度で賞状を受け取り、各クラスからは大きな拍手の音が聞こえてきました。
        • みんな一緒に大掃除

          2023年3月16日
             本年度最後のPTA大掃除ボランティア活動が行われました。たくさんの保護者の皆さんが来てくださり、日頃手の届かない場所がきれいになりました。また、子供たちも一年間お世話になった場所を掃除しており、みんなで一緒に学校をきれいにする時間となりました。ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
          •  6年生を送る会を節目として、5年生の委員会活動が始まっています。なかよし委員会を中心とした子供たちが、街頭でのあいさつ運動に取り組みました。登校してくる子供たちや道行く人々に明るいあいさつを呼び掛け、あいさつの輪を広げました。また、地域の方が「春が訪れたよ。」と、つくしが生えていることを教えてくださいました。
          •  今朝は本年度最後のCS萩っ子タイムの番組放送がありました。今回はCSの皆さんが、新聞ができるまでの過程を取材して作成してくださったものです。6年生にとってはこれが最後のCS萩っ子タイムとなりました。楽しみながら見る姿が印象的でした。
          • 3、4時間目に、にこにこほほえみ学級お楽しみ会がありました。各クラスで出し物をしたり、みんなで仲良くレクリエーションをしたりしました。6年生にとっては、最後のお楽しみ会でしたが、とても楽しい会になりました。
          • 学校生活のまとめ 

            2023年3月14日
               朝の放送で生徒指導担当教員から「なんでも相談カード」の結果を受けた本年度の学校生活のまとめの放送がありました。授業が楽しいと思う子が97.5%、友達と楽しく生活できていると思う子が98.8%、学校生活が楽しいと思う子が98.8%という結果を聞いて、1年生の教室では「おおっ!」といううれしい声があがりました。子供たちがよく頑張った結果です。また、友達がいやだと思うことはやらないという話もしっかりと聞く姿が見られました。来年度もこれ以上の結果が出るよう、頑張っていきたいと思います。
            •  4年生がALTと一緒に外国語活動に取り組んでいました。ALTからある児童の一日のスケジュールを英語で話してもらい、それがだれのことかを考える活動です。ゆっくりと話されるいろいろな情報を子供たちはしっかり聞き取っており、「〇〇さんじゃないかな。」などと、楽しそうに推測していました。
            • 道徳「おりづるの旅」や国語「たずねびと」の学習で、平和について考えました。
              戦争がなくなってほしい、平和な世の中が続いてほしいとの願いから、子供たちが広島に千羽鶴を送りました。
              一人一人の小さな願いや希望が、世界中に広がってほしいです。

              以下、千羽鶴が原爆の子の像に捧げられた時の写真と、センターの職員の方から届いたメールです。

              浜松市立萩丘小学校5年生のみなさん
               
              この度は、平和への願いがこもった折り鶴を送っていただき、誠にありがとうございました。
              私どもで折り鶴を捧げた際の写真をお送りいたします。

              本市では、原爆で亡くなられた多くの方々の悲劇を繰り返さないために、核兵器のない平和な世界の実現に取り組んでいます。
              もちろん、これは広島市だけで成し得ることではなく、世界中の皆様の賛同と協力を必要としており、コロナ禍の中にあっても多くの折り鶴をお寄せいただいた皆様のお気持ちに敬意を表するとともに、改めて感謝申し上げます。
              今後とも、さらに多くの折り鶴が広島に寄せられ、核兵器廃絶に向けた国際世論が高まっていくことを期待しています。

              最後になりましたが、皆様のますますの御健勝と御活躍をお祈り申し上げます。