方程式に挑戦!&「聖徳太子はコックさん!?」

2026年9月16日

    本日は、校内を巡りながら見かけた授業の様子をお届けします!

    数学の教室を覗いてみると、生徒たちが真剣な表情で「方程式」の問題に取り組んでいました。 計算のルールや移項の手順など、基本の解き方はもうしっかり身についたでしょうか。問題演習のあとの解答・発表の時間になると、教室のあちこちから「はい!」「はい!」と元気よく手が挙がっていました。間違えることを恐れずに、前向きに発言しようとする姿勢がとても素晴らしく、教室全体に活気があふれていました。

    一方、社会の教室からは何やら楽しそうな声が聞こえてきました。 歴史の授業で西暦593年の「聖徳太子」について学んでいるところでした。年号を覚えるコツとして、「聖徳太子はコックさん(593)」というユニークな語呂合わせが紹介されていて、生徒たちからも思わず笑みがこぼれていました。

    もちろん、言うまでもなく聖徳太子はコックさんではありませんが(笑)、このように言葉遊びを交えながら楽しく覚えると、すんなり頭に入って記憶にも残りやすいですね!

    集中して問題に向き合う時間と、知的好奇心を刺激されながら楽しく学ぶ時間。どの教室でも生徒たちが生き生きと授業に参加している姿がとても印象的な一日でした!
     

    明日からのテストも頑張りましょう!!

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