慎重なはんだ付けと、「電磁誘導」の実験

2026年9月8日
    本日は、技術室で行われていた授業の様子を覗きに行ってきました!
    教室に入ると、生徒たちが真剣な表情で「はんだごて」を握り、ライトの回路基板作りに没頭していました。

    電子回路の製作は、とても精密な作業です。「この抵抗はどこにつけるのかな?」「トランジスタの向きはこれで合っているかな?」と、配線図や説明書を何度もよく見比べながら、一つひとつの部品を慎重に取り付けていました。熱いはんだごてを上手に扱い、狙った場所に丁寧に部品をはんだ付けしていく姿からは、ものづくりに対する素晴らしい集中力が感じられました。

    また、今回は「電磁誘導」を使った面白い実験も行っていました! コイル(インダクタ)を使うことで、直接コードを繋がなくても、離れている場所へ電気を供給することができるという不思議な仕組みです。「えっ、離れているのに電気がついた!?」と、生徒たちも興味津々で実験に見入っていました。smiley

    さて、この「離れたところへ電気を送る技術」、実は私たちの身の回りでも大活躍していることをご存知でしょうか? 
    教室で学んでいる小さな実験や技術が、実は世の中の便利なハイテク製品としっかり繋がっていると思うと、なんだかワクワクしてきますね!

    COUNTER

     / 本日: 昨日:

    カレンダー

    最近の記事

    タグ