心豊かな朝のひととき、読み聞かせから始まる一日

2026年6月24日
    今朝は、地域のボランティアの皆様にお越しいただき、朝の読書の時間に読み聞かせが行われました。
    ボランティアの方が教室に入ると、にぎやかだった空間がすっと落ち着き、心地よい静けさが広がります。
     
    2年4組の教室では、『いろいろ いろんな かぞくのほん』という絵本が紹介されました。「家族」と一言で言っても、その形やあり方はそれぞれ違っていて当たり前であること、そして視野を広げれば、私たちみんなが「地球」という一つの大きな家族の一員なんだ、という深く温かいメッセージが込められたお話です。
     
    生徒たちは挿絵をじっと見つめながら、一言一言を噛み締めるように真剣な表情で耳を傾けていました。身近な家族への感謝の気持ちや、多様性を認め合う大切さについて、改めて一人ひとりが深く考える貴重な時間となりました。朝早くから素敵な時間を届けてくださった皆様、本当にありがとうございました。
     

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