朝の優しい一コマと、五感で学ぶピアサポート!

2026年5月19日
    さわやかな朝の光の中、今日も学校の一日が始まりました。 今朝、ふと中庭に目をやると、自然科学部が大切に育てているきゅうり、ピーマン、ナス、ミニトマト、オクラ、しそ、唐辛子に、一生懸命に水をあげる生徒の姿が見られました。丁寧に水やりをする姿に、朝からとても温かい気持ちになりました。これからどんな野菜に育つのか、今からみんなで楽しみにしています。

    そして4時間目には、「ピアサポート」が実施されました。  はじめに、人間は情報の大部分を「視覚」から受け取っているというお話を聴き、生徒たちは「へぇー!」と驚きながら、興味津々で耳を傾けていました。

    その後は、さらに自分自身の特性を深く知るための3つの活動に挑戦! 「自分が、視覚・聴覚・身体覚のどれが優位なのか」を楽しく調べていきました。 目をつぶって「誰が拍手したか」をじっと耳を澄まして聞き分けたり、「誰が手のひらを触っているのか」を手の感覚だけで当てたりと、大盛り上がり! ちなみに、私も生徒たちと一緒に体験してみたところ、結果は「身体覚」が優位でした!

    感覚の使い方は人それぞれ。今回の活動を通して、生徒たちは自分と友達の感じ方の違いを楽しみながら、自己理解と他者理解を深めることができたようです。自分の得意な感覚を知ることで、これからのコミュニケーションや学習がさらに豊かになることでしょう。

    今日の素敵な学びをきっかけに、お互いの個性を認め合い、支え合える関係がさらに深まっていくことを期待しています。

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