9月から タブレット 持ち帰り

2021年8月24日

    9月から タブレット 持ち帰り

               校長 澤田 正樹                 

     

    船越小では、緊急時における

    学習及び連絡の確保を目的として

    9月2日(木)から

    タブレット端末のご家庭への

    持ち帰りを始めます。

     

    持ち帰ったタブレットを使って当面は

    ドリル型学習や

    クラス全員で目当てを共有することなどを

    行います。

    (学級により異なります。)

     

    ※ドリル型学習

    →例えば、漢字を手書きして

    採点をしてくれるなど、回答は自動で

    正誤判定し、即時フィードバックします。

    間違えた問題を選んで解き直したり、

    学習履歴を残したりすることができます。

     


    万が一、臨時休業になった場合は

    Google classroommeetの活用など

    さらに別の使い方を想定しています。

     


    国が進めるGIGAスクール構想の実現に向け、

    浜松市では今年度末(3月末)までに

    全ての小中学生に一人一台の

    タブレット型端末の配備を進めています。

     

    船越小では現在、3年生以上の児童に

    一人一台配備されています。

     

    この実態を受け、

    3年生以上の児童の

    タブレットの持ち帰りを始めます。

    1年生と2年生は、ごめんなさい。

    まだ、タブレットがありませんので

    今は持ち帰りができません。

     

    タブレットは学校でも使いますので、

    基本的に毎日持ち帰り

    毎日学校に持ってくることになります。

    登下校の荷物が増えますので、

    無理のない範囲で進めますが、

    家に持ち帰る教科書を

    選んで持ち帰るなどの対応をします。

     

    そのほか、実は課題がたくさんあります。

    例えば、

    インターネット接続や充電に係る料金を

    ご家庭で負担していただくことや

    そもそものインターネット環境、

    持ち帰り方法、

    破損・紛失・盗難、

    接続の設定、

    情報モラル、

    児童の健康などです。

     

    問題はたくさんあるのですが

    まずは始めます。

     

    近いうちに

    さくら連絡網にて

    持ち帰りに関する内容を整理して

    お知らせします。

    さくら連絡網のアンケート機能で

    内容の同意を取らせていただきます。

    内容に同意をしていただいたご家庭に

    タブレットを貸し出します。

     


    夏休みはあと1週間。

    どうか健康に気をつけて

    お過ごしください。

    ではまた。

     

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