2020年5月

  • 1年生が植えたアサガオの芽が出ました。見るたびに、ぐんぐん成長しています。
    触った感じや色などをよく観察し、ワークシートにまとめました。
    成長の喜びを感じながら、毎日水やりを頑張っています。
  • 本年度予定されている旧校舎解体及びグラウンド整備工事の予定が決まりました。
    3月に予定されていた新校舎の内覧会に合わせての旧校舎の見学が延期となっていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響が予想以上に長引いてしまいました。船越小を長年見守ってくださった地域の皆様や保護者の皆様には、誠に申し訳ありませんが、工期の関係で旧校舎を見ていただく機会がとれなくなってしまいました。具体的には、6月8日(月)より、工事が始まり、仮囲いが設置されます。それまでなら、外部の写真撮影等は可能です。南側や中庭などから撮影することもできますので、ご希望の方は、新校舎2階職員室まで声をお掛けください。
    新校舎につきましては、2学期に地域の方に向けて内覧会を開催する予定です。
  • 生活科の授業で、アサガオの種を植えました。
    「大きくきれいに咲くといいな。」と願いを込めながら、種植えと水やりができました。
    毎日お世話を頑張りましょう。
  • 生活科の授業で、校内探検をしました。
    初めて入る部屋や、他学年のお兄さん、お姉さんの授業の様子に興味津々。
    お気に入りの場所や見つけたことを絵に描きました。
  • 学校再開について

    2020年5月15日
      本日浜松市教育委員会からの通知を受け、18日(月)以降段階的に学校を再開することとなりました。
      19日(火)に配付予定の文書を掲載しました。

      船越小学校の学校再開について[PDF:10KB]

    • ツルレイシの種を植えてから5日ついに子葉が出てきました
      明日には顔を見せてくれるのかな、と楽しみにしていますsad
      4年生の皆さん。自宅に持ち帰ったツルレイシはどうですか?
      既に子葉が出てきた子がいるかもしれませんね。そんな時は観察シートの記入を忘れずに
      これからの成長が楽しみです

      まだ子葉が出ていない子はもう少し様子を見てみてください。
      もし2週間経っても子葉が出なかったら、担任の先生に声を掛けてください
       
    • 6年生の皆さん、体調は大丈夫ですか。休校中の学習が進んでいると思います。
      書き取りも順調に進んでいると思いますので、今回は間違えやすい漢字を5つ選んで紹介します。
      これは間違える人が多いですね。余分な一画が加わってしまっています。
      これは今年の書き取りでよく見かけた間違いです。正しい字の下は「衣」ではありません。
      どこが間違いかわかりますか。真ん中のたて画の長さが違いますね。
      一見同じに見えますが、左側の横画の本数が違います。
      これも間違えることが多い漢字です。
      いかがでしたか。できればおうちの人にチェックしていただきながら、日々の書き取りをがんばりましょう!
    •  昨日の理科で、1人1つ「ツルレイシの種」を植え、自宅で観察することにしました。ツルレイシの種を初めて見る子供たちも多く
      「不思議な模様だな」「見たことのない形だ」など楽しみながら観察シートをまとめましたsad
       さて、ツルレイシの種の大きさはどのくらいだったでしょうか?写真で確かめてみてくださいね
       4年生の先生たちも学校でもツルレイシを育てることにしました。図書室の南側の花壇のところに置いてあります。昨日の夕方に水をあげ、今日の朝はまだ土が湿っていました
       4年生の皆さんも、ツルレイシの様子を毎日観察してくださいね。土が乾いてると思ったら忘れずに水をあげましょう
       休校中もツルレイシの成長の様子を発信していきますいつ芽が出るか楽しみですね
    • 休業延長を受けて

      2020年5月7日
        休業延長を受けて
                                          船越小学校長 澤田 正樹
                                       
        登校日である今日、たくさんのふなっこたちが学校に来ました。
        送り出していただきまして、ありがとうございます。
        5月31日(日)までの休業延長を受けて
        全校の子供たちにテレビ放送で以下のようなことを今日話しました。
         
         
        【子供たちに話した主な内容】
        ふなっこの皆さん、休校がもうしばらく続くことになりました。
        今起きていることについて、説明します。
         
        コロナウイルス感染症にかかる子供を完全にゼロにする、このように考えていては、
        いつまでも子供が学校に通うことはできないことが分かってきました。
        これからは、コロナウイルスはいるけれど、注意しながら生きる社会になっていきます。
        船越小学校も、子供のために欠かせない大切な場所として、注意しながらスタートしていきます。
         
        学校は、皆さんの成長のために大切な場所だと、今、多くの大人が考えています。
        今までだって、子供のために大切な場所だと分かっていたのですが、
        コロナの問題により、改めて多くの大人がやっぱり大切な場所だと思っています。
        それは、皆さんも同じではないでしょうか。
         
        学校が大切だからこそ、皆さんに2つお願いがあります。
         
        1つ目。授業をすることに協力をしてほしい。
        学校は授業以外に様々な活動・行事があります。全て素晴らしい活動です。
        楽しい行事もいっぱいあります。
        しかし、今のようになると、全ての活動をすることはできません。中止する活動が出てきます。
        このことは本当にごめんなさい。
        どんな形になるか決まってはいませんが、なくなってしまった分の授業を取り戻します。
        まずは、今日の授業を真剣に行ってください。
         
        2つ目。差別をするな。コロナウイルス感染症にかかる人を完全にゼロにするのは難しいという意味のことを先ほど言いました。誰がかかってもおかしくないのです。
        この先、船越小の誰かがかかるかもしれません。それは先生かもしれない。
        そういう人に、悪口を言ってはいけない。
        今、こうしている時も、お医者さんや看護師、たくさんの方々がコロナと戦っている。
        食べ物を作る人、荷物を運ぶ人、お店の人、働く人を運ぶ乗り物に関わる人・・・
        感染予防のために手洗いしましょうというけれど、蛇口をひねるとなぜ水道の水は出るのか。
        たくさんの人が働いているからです。
        この世界は、たくさんの人が支え合っています。皆さんも支え合う社会の一員です。
        そして、いつか将来、皆さんも違う形で社会を支え合う人になるのです。
         
        繰り返します。
        1つ目。今まで通りの学校の活動はできなくなるけれど、なくなってしまった分の授業をどこかで取り戻します。まずは、今日の授業を真剣に行ってください。
        2つ目。差別をするな。世界は支え合ってできている。
         
        今、大人が頑張ってコロナの薬を作っています。
        必ず、普通の暮らしができる日が来ます。
        その日のために、今、できることを頑張っていきましょう。
         
         
      • 船越小の御家庭並びに地域の皆様へ
                                          船越小学校長 澤田 正樹
                                       
        5月31日(日)までの休業延長が決まりました。
        保護者の皆様には大変な御苦労、御心配をお掛けすることになります。
         
        国の緊急事態宣言延長の方針を受け、
        子供たちの安全を最優先に考えた浜松市共通の決定です。
        今後、国の動向や本市の状況を総合的に判断し、
        学校再開の時期を検討することになります。
         
        船越小学校は、一斉メールや本日の別のブログでお知らせの通り、
        5月7日(木)を含めて期間中4回の登校日を設定します。
         
        登校日は、限られた時間ではありますが
        お子さんと教職員が直接やり取りをすることを通して、
        心身の健康状態の観察や生活指導を行います。
        また、お子さんが行ってきた学習課題を回収し、学習の状況を把握したり、
        課題や新たな学習に関する指導を行ったりします。
        さらに、次の登校日までの課題を提示し、必要な説明を行います。
         
        お子さんにとっては、感染防止に配慮した限定的なかかわりではありますが
        友達に会える貴重な機会です。
         
        今後の学校再開日が確定できるわけではありませんが
        再開した後の授業日の設定については、後日改めてお知らせします。
         
        「学びの保証」という観点から見ると、子供たちにとっては厳しい決定ですが
        「児童の安全」という観点から、失われた教育機会に見合う決定だったと
        後に検証できるようにしなくてはなりません。
         
        休業が長くなりますので、学習や生活、様々な不安等で相談したいことがありましたら、
        学校まで御連絡ください。
        船越小学校は、文部科学省や教育委員会からの指示のもと、
        精一杯の対応をしてまいります。
        引き続き、御家庭並びに地域の皆様の御協力をお願いいたします。