2014年11月

  • 28日(金)3時間目に、6年1組で研究授業が行われました。

    今回の授業公開は、校内だけでなく小中一貫教育の充実を図るために、
    八幡中学校区三校校長連絡会の参観授業にも充てられ、
    八幡中学校小山校長先生、東小学校宮﨑校長先生にも参観していただきました。
    その他にも、八幡中学校の先生方も数人見えられ、来年入学する子どもたちの様子に
    興味津々のようでした

    授業は、国語「海の命」、この教材は立松和平氏の「いのち」シリーズの作品の一つです。
    めあては、「クエと出会いながら、殺さなかった太一の心情変化を読み取ろう」でした。


    大勢の先生方に囲まれて、ちょっと緊張気味でしょうか
    「始めましょう。」


    前の時間にしっかり一人読みを行い、考えをまとめました


    自分の一人読みノートをもとに、グループで意見交換をします。


    自分でまとめたノートを見せながら、説明しています。


    「それって、こういうことじゃない。」自分の考えを友達にしっかり伝えます。


    メンバーの意見を整理しながら、グループの考えをホワイトボードにまとめていきます。


    後半は全体での話し合い、グループのホワイトボードを黒板に並べ、
    教室の前にギュッと集まり、太一の心情の変化を確認していきました。




    みんなの前でも、自信をもって考えを発表します


    みんな、関係する板書やホワイトボードに注目しています。


    迷ったら、教科書の本文の記述を確認します。


    みんなの考えが、黒板に整理されまとめられていきます。


    最後に、クエを殺さなかった太一の心情の変化をノートにまとめました

    次の時間は、いよいよ6場面「太一は、なぜクエを殺さなかったのか」をじっくり話し合います
  • 人形劇 byねこのて

    2014年11月27日
      27日(木)昼休みに音楽室で、ねこのてさんによる人形劇が行われました。


      会場となった音楽室には開演前から低学年を中心に入り切れないほど、
      楽しみにしていた子どもたちが集まりました


      人形劇のタイトルは、「なぞなぞのすきな女の子 」です。


      演じてくれたのは、ねこのてメンバーの7人のみなさんでした。


      おおかみの人形を手にはめて、ごきげん


      おんなの子の人形を手にはめて、「かわいいね。」とにこにこです。


      イソップの「北風と太陽」のパネルシアターにも興味津々でした。
    • 4年生の総合の時間に「点字体験教室」を行いました。
      講師は、「点訳ボランティアひまわり会」のみなさんです。
      先週は、50音や自分の名前などの点字の打ち方を教わりました。

      今日は、いよいよ1組がカード作りをします。


      点字器を使って、一つ一つ点字を打っていきます。
      とても集中しています


      分からないことがあれば、すぐに助けてもらえます。


      点字は、文節でスペースを入れたり、伸ばす音を入れたりするなど、
      いろいろな決まりがあるので、ちょっと難しいですが、
      頑張って完成を目指します


      打ち終わったら、講師の先生のチェックを受けます。ドキドキ


      台紙に飾り付けをしていきます。


      やったあ、完成です


      誕生日カードやクリスマスカードなど、とても素敵なカードができあがりました。

      子どもたちからは、「難しかったけれど楽しかった」「根気がいったけれど、完成してうれしかった」などの感想が聞かれました

      来週は、2組が挑戦します
    •  11月25日(火)~28日(金)は保健週間です
       25日(火)の昼休みに保健委員会を中心に、保健集会を行いました

       テーマは「自分の気持ちを上手に伝えよう」
       保健委員会が劇をしました。
       
       水道で水を飲んでいると、横入りしてくる子どもが・・・
       みんなはどう言う?
       
       
       「おれが先にならんでいたんだ!横は入りするな!」
       「・・・(嫌だといいたいけれど言えない)」
       「水飲みたかったのかな。でも、わたしたちの方が先にならんでいたから、
       後ろにならんでね」
       
       
       みんなはどのタイプかな?

       
       さわやかタイプを目指して、自分も相手も大切にしていこう

       劇の後はリラクゼーション
       
       保健委員会の子どもたちが前で見本を見せながら、みんなでリラックス
       
       
       いい表情です

       
       最後はみんなで記念撮影みんなのおかげですてきな集会になりました

       いらいらしたときや落ち込んだときは、今日の集会を思い出して、言い方を工夫したりリラックスしたりしてみてね
    • 今日は、社会科と総合的な学習の勉強で、ハウス食品の工場見学と、
      浜松まつり会館に行きました


      バスに乗って、しゅっぱ~つ!わくわくするね


      始めは、ハウス食品です工場が見えてきました



      ハウス食品の紹介ビデオを見たら、いよいよ工場の中を見学!
      髪の毛が落ちないように、キャップを耳までかぶります


      今回見せていただいたのは、レトルトカレーの工場
      中に入ると、カレーのにおいが・・・


      「すごーい!」「にんじんとじゃがいもが転がってくるよ!!」


      「あのとんがりコーンって、ここの工場だけで作っているんだって
      「宇宙食のカレーも作っているんだ!すごいね


      見学の後は、質問タイム
      工場のことが、いろいろ分かりました!


      とんがりコーンの試食もさせてもらいました
      子どもたち、大喜び


      残念ながら雨のため、お昼はバスの中で食べました


      続いては、浜松まつり会館です


      見つけたもの、聞いたことを社会科ノートに書き込みます


      みんな真剣で、かっこいい


      「凧の糸は「麻」を結って作られているんだね。」


      太鼓をたたくコーナーもありました



      お祭りや凧上げのことが、いろいろ分かってよかったね!

      2学期にたくさんあった校外学習も、これで終わりです
      たくさんのことを見て学ぶことができ、今回も充実した校外学習でした
    • 童話屋の田中和雄さんをお迎えして、
      昨年に引き続き、6年生を対象に「詩の授業」を行いました。

      田中和雄さんは、37年前に童話屋(童話を売る本屋さん)を始め、
      現在は出版者として、皆さんもご存じの「葉っぱのフレディ」や「のはらうた」
      「いじめっこ いじめられっこ」など、多くの詩集を出版していらっしゃいます。


      「今日の授業で、わたしは詩のおもしろさと詩を書くことは簡単だということを
      みなさんに伝えたい。」と、おっしゃり、名前の話から始められました。

      「わたしは、自分の名前が好きではなかった。
      でも名前の漢字の意味が、「平和の英雄」につながることを知り、
      また、この名前が好きだと言ってくれる人(奥様)が現われて、
      自分の名前が大好きになったんです。」


      6年生一人一人の名前に込められた思いを、漢字の意味から紹介してくださいました。
      「あなたの、名前はすばらしい。だって・・・」  
      自分の名前を褒められて、ついつい笑顔になってしまいます。


      田中さんに、名前を褒められて、
      「そうなんだ!? 家で聞いてみよう!」


      「そんなに褒められたら、僕、照れちゃう。」


      次に、今日の授業のために用意した詩集のノートに、
      思い思いのタイトルを付け、名前を書きました。
      「わたしは○○の詩集」


      そして、詩集の最初を飾る詩は、「自分の名前」
      まず、自分の名前について作文を書きます。


      「いいねぇ。この作文の「です」や「ます」を抜いて、
      改行して、ブロックに分けたら、立派な詩になるんだよ。」


      自分の名前の作文を紹介しました。


      どれも、いい詩に変身すると褒めていただきました。


      後半は、まどみちおさんの「ぞうさん」の詩の意味を教えて
      もらいました。これは、存在の詩というのだそうです。
      森の仲間に長い鼻をからかわれたゾウの子どもが、自分の鼻が長いことを逆に自慢した。
      つまり、自分がゾウに生まれてきてよかった。
      自分が自分でよかったということを伝えたい詩なのです。


      給食も一緒に食べてくださいました

      最後に、「この詩集ノートにいい詩を見つけて写していこう。
      そして、自分でも身近なテーマで詩を作ってみよう。
      小学校を卒業するときに、素晴らしい詩集が完成していることを楽しみにしています。」
      と、おっしゃられました。

      詩の素晴らしさやおもしろさを、いっぱい教えてくださった田中和雄さん、
      ありがとうございました

      この活動は、夢をはぐくむ学校づくり推進事業の一環です。
    • 昨日(18日)の点字体験活動に続いて、
      4年生は、今日(19日)、3,4時間目に福祉体験活動を行いました
      実は、この活動は当初10月6日に計画されていたのですが、
      台風18号の接近に伴う休校で延期され、やっと実施できたのです


      講師として、中区社会福祉課の3人の職員の方をお招きしました 


      よろしくお願いしま~す

      クラスごとに分かれて体験活動を行いました。1組は車いす体験からです。

      車椅子の取り扱い方から教えていただきました。
      まず、車椅子を開くところからです。


      レバーを倒して、ブレーキを解除します


      カラーコーンにぶつからないように、ジグザグに進みます


      段差のあるところでは、フットペダルを踏んで、前輪を持ち上げます。
      「ヨイショ!」 結構、力がいるのです


      降りるときは、向きを変え、後ろ向きで慎重に進みます。 ゆっくりゆっくり


      車椅子をたたんで完了です


      PTA実践活動として、お母さんたちにも参加していただきました

      一方、2組はアイマスク、白杖体験からです。

      最初に、目が見える状態で設定されたコースを歩いてみます。
      「こんなの楽勝!!」


      次に、白杖の持ち方や扱い方を教えてもらいました。
      白杖は、地面すれすれを左右に振りながら、
      障害物や路面の様子の情報を得るんですよ。」  なるほど~


      手を引いてもらいながらですが、ちょっとした段差や
      感触の違いがとっても怖く感じられます。
      「わぁ、なんかふわっとしてる。」


      「何か、当たったよ。 まだ、まっすぐでいいの?」
      手を引く人が、早目に声を掛けて、不安を取り除いてあげることが大切ですね


      お母さんにも体験してもらいました。
      やっぱり安心できるようで、しっかり寄り添っていますね。

      この後、車椅子を押す人、乗せてもらう人、アイマスクで歩く人、手を引く人
      それぞれの立場を全員が体験することで、どんなところが不安だったり、困ったりするのか、
      どうしてもらうと安心かなど、障がいのある人の気持ちになって考えることができました。

      もちろん、障がいのある人だけでなく、困っている人を見たら、
      さりげなく「何か、困っているのですか?」「何かお手伝いしましょうか?」
      と声が掛けられる優しい心を育んでいきたいと思います

      この活動は、夢をはぐくむ学校づくり推進事業の一環です。
    •  11月18日(火)に点字体験をしました。

       1学期や夏休みなどに浜松駅周辺や身の回りで見付けた点字を自分たちで打ってみました。

       
       教えてくださるのは、「点訳ボランティア ひまわり会」のみなさんです。
       
       
       打つときは右から
       一つの言葉のまとまりごとに一つスペースを空ける
       点字を打つときの決まり事を丁寧に教えていただきました

       
       真剣に打っています
       「ひらがな50音全部打てたよ
       「名前が打ててうれしい」
       「読むのも大変だけど、打つのも大変だな」
       子どもたちは様々な感想をもちました。

       来週と再来週には、この点字体験を生かして、メッセージカードを作ります
       出来上がりが今から楽しみです
    • 12月4日(木)に開催する持久走記録会に向け、
      夢ふなっこ発表会が終了した翌日(14日)から、
      ノンストップマラソンがスタートしました。


      2時間目の授業が終わると、子どもたちは運動場に駆け出してきます


      運動場の決められた場所に、学級ごとに集合します。


      放送の号令に合わせて、準備運動をします。
      「1,2,3,4」「5,6,7,8」


      スタートの号令が待ち切れずに、飛び出していく1年生
      そんなにスピードを出して、最後まで走れるのかな?


      1~3年生は内側のトラック、4~6年生は外側のトラックに分かれて走ります。
      走り続ける時間は4分間です


      「さあ、行くぞ!」 「負けないよ。」


      「先生が、追い掛けてくるぅ~」


      高学年は、自分のペースを考えながら走ります さっすが~


      走り終えたら、トラックを歩きながら息を整えます


      さあ、今日は何周走れたのかな? 教室に戻ってマラソンカードに記入しましょう。

      子どもたちは、ノンストップマラソンの時間以外にも、体育の時間にも練習を始めています。
      また、登校後、まだ寒い運動場に出て、自主トレーニングをする子どもたちも日に日に増えてきました。

      それぞれの目標達成に向けて、友達と励まし合いながら努力し続ける力を培ってほしいと思います
    • 5年生の発表は、You’re not alone!~ひとりじゃないよ~ です。
      いつも隣に友達がいてくれる!
      そんな友達の存在に改めて気付くことができました
      「友達っていいな。」「友達の一言で元気づけられたよ。」
      など子どもたちの声がたくさん聞こえてきました。


      仲良し3人組の登場です


      運動会でも好評だったダンサー4人組。
      ターンにも磨きがかかった気がします


      全員で合奏した「威風堂々」迫力のある演奏でした




      金管バンドの「let it go」 生の演奏はいいですね


      男の子たちのショートコント!?会場を笑いで包みました




      最後に合唱した「ひまわりの約束」歌声と歌詞に感動しました。
      子どもたちの想いのこもった合唱でした




      友達がいるから、家族がいるから、明るく楽しい生活を送ることができます。
      普段は照れくさくて言えないかもしれませんが、
      周りの人たちに感謝の気持ちでいっぱいな5年生です