2013年11月

  • 2年生がおもちゃフェスタを開き、1年生を招待しました。
    ペットボトルや牛乳パック、プラスチックのカップなどを利用して、おもしろいおもちゃをたくさん作りました。









    1年生もとても楽しそうに遊んでくれました。
  •  総合的な学習の時間に行っている、「浜松の自慢~浜松の伝統・産業~」の学習で、加藤醤油の虎岩さんにご来校いただき、醤油業界の時代の移り変わり、醤油の作り方などを教えていただきました。

    その後、『守っていくことと変えていくことの見極めの大切さ』『本物を届けようと考えた理由』『今後への意欲』などを話してくださり、子どもたちは大変熱心に聞き、メモをとっていました。
    全国的な醤油メーカーではない地元の「加藤醤油」の存在を改めて知り、やっぱり浜松はすごいと感じたことと思います。また、虎岩さんの新商品開発への意欲にも触れられ、子どもたちも何かに向かって頑張ろうと思ったようです。

    甘酒もおいしかったです。
  • 総合的な学習の時間を活用して、「遠州縞プロジェクト」で活動している小杉思主世さんをお迎えして、「遠州綿紬」の学習をしました。修学旅行で東京の伝統産業「江戸風鈴作り」「雷おこし作り」を体験し、次は浜松の伝統産業を学習しようということで実現したものです。

    「遠州綿紬」に込められた先人の思い、特徴を知るなかで、<もの作りの素晴らしさ><伝統をつなぐ活動の素晴らしさ>を感じ、考えることができました。

  • エコクッキング

    2013年11月19日
      5年生は、環境学習の一つとして中部ガスの方を講師にお招きしてエコクッキングの授業を行いました。



      今回は、「白玉だんごの汁物」と「白玉だんごと三ヶ日みかんのデザート」を作りました。



      とうふと白玉粉を混ぜ、適当な大きさに丸めます。



      丸めた白玉をゆでます。



      チンゲンサイを切ってだし汁でゆでます。



      白玉だんご汁とデザートの完成です。



      みんなでおいしくいただきました。
      この学習を通して「残り物を利用する」「ごみを減らす」「水やガスをむだにしない」「洗剤もできるだけ使わない」「地元の食材を使う(地産地消)」などを学びました。
    •  
      7月に実施した「いのちについて考える講演会」に引き続き、童話屋:田中和雄様をお迎えして、6年生を対象とした『詩の授業』が行われました。



      6年生の子どもたちは「詩の授業」ということでちょっと緊張気味でしたが、始まってすぐの田中先生の「詩を書いたことがあれば詩人です。」の一言で雰囲気が和らぎました。



      最後には、童謡「ぞうさん」の歌詞は実は詩であり、そこに隠された作者の意図を知り、自己肯定感について考えることができました。



      きっと、「ぼくの詩集」「わたしの詩集」が詩でいっぱいになる日は近いと思います。
    •  今年も、環境委員会の企画・運営で「花いっぱい集会」を開きました。




       1年生から6年生で作っている「なかよしグループ」ごとに、プランターにチューリップの球根とパンジーの苗を植えました。
       春になったら、それらのプランターを卒業式や来年度の入学式の会場に飾る予定です。その頃には、みなさんは一つ上の学年を迎えるのですね。


    • いい声掛けデー

      2013年11月14日
         11月11日は、「ひとりひとりに いい声掛けデー」でした。朝早くから、地域の役員の方々、PTA役員さんのみなさん、子どもたち、教員たちが正門前に立ち「おはようございます」のあいさつ運動を展開しました。今回は、船越小の運営委員の子どもたちが八幡中学校で、八幡中学校の生徒会が本校であいさつ運動に参加しました。八幡中学校区の小中連携が、またここで強くなりました。朝から、あいさつと笑顔一杯の1日でした。地域の役員の方々、PTA役員さんのみなさん、御協力ありがとうございました。八幡中学校の皆さんも、ありがとうございました。





        中学の校長先生と一緒に!
      •  10/31、11/1の2日間、楽しい楽しい修学旅行がありました。子どもたちと教師の強い思いが天まで届き、素晴らしい天気となりましたが、あまりに良すぎて無風状態となり、デイズニーランドの花火が中止になってしまいました。子どもたちはこの2日間で、「友達の大切さ」「時間の大切さ」「協力の大切さ」など多くのことを学んだことと思います。ぜひこれからの学校生活に生かされることを願っています
      • 11月の朝会

        2013年11月5日
           金木犀の香りが漂う季節となりました。
           今朝、11月の朝会を行いました。最初に、理科自由研究・陸上大会・主張作文の表彰を行いました。



           続けて、道路に荷物をばらばらに落としてしまい困っていた人を見て、その荷物を進んで拾った3年生の子どもたちに、校長先生から善行賞が贈られました。



           校長先生のお話は、「言葉で表す大切さ」でした。校長先生は、善行賞の子どもたちを褒めた後、少しの間お話をやめました。みんなは、おやっと思って耳を澄ませました。校長先生は、少しして話し始めました。「相手の人が黙っていると、どうしたのだろうと思いますね。黙っているだけでは、言いたいことや気持ちが相手に伝わらないことがあります。あいさつも感謝の気持ちも、人間は言葉を使って表します。みなさんも、言葉で表すようにしましょう。」と続けました。



           11月11日は「ひとりひとりにいい声掛けデー」です。今月は、相手を思う気持ちを言葉で表す機会をたくさん作っていきたいと思います。