2013年10月

  •  国語の授業で「ちいちゃんのかげおくり」の学習を行いました。戦争を背景とした物語で子どもたちにとっては、理解しがたい状況も含まれているものです。
     今回は、「悲惨な戦下の中で、最後まで家族のことを思い続けたちいちゃんの姿」を読み取るとしました。
     
     子どもたちは真剣に取り組みました。












     1時間1時間の中でちいちゃんの様子や気持ちを話し合い、それに対する自分の感想をまとめ、ノートに書きました。
     最後に、現代の様子と戦争の時代を比較し、どの子も戦争のない今の時代がどんなに幸せかを感じとることができました。また家族愛にふれなみだする場面もありました。
     このあと作文用紙に感想文をまとめます。
     どんな感想をもつのか今から楽しみです。
  • 福祉体験

    2013年10月28日
       「白杖体験」「車いす体験」をしました。体の不自由な人の苦労を実感しました。みんなにとって生活しやすいように自分たちにできることを考えました。


      「白杖体験」
       白杖を使って障害物がないことを確かめながら前へ進みました。友達のサポートを心強く感じました。


      「車いす体験」
       少しの段差でも車いすを押すのは大変でした。


       参観してくださったお家の方に車いすに乗ってもらいました。
       慎重に車いすを押しました。
    •  10月28日月曜日3時間目に、講師に浜松中央署の方を迎えての防犯教室を行いました。



       「危ない!」と感じた時に、できるだけ大きく身振り手振りをして大声で助けを呼ぶことや、危険と感じたらすぐ逃げる勇気を持つことなどを教わり、子どもたちは自分を守る方法を一生懸命に講師の方の話を聞いて学んでいました。

      <本日学んだ防犯のキーワード>
      ①不審者の特徴・心掛けることのキーワード「は、ち、み、つ、じま、ん」
       は→話しかけてくる人
       ち→近くに来る人
       み→見つめてくる人
       つ→付いてくる人
       じま→じっとまっている人
       ん→「ん?」と注意をしよう

      ②危ない場所を知るキーワード「ひ、ま、わ、り」
       ひ→ひとりだけになるところ
       ま→まわりから見えにくいところ
       わ→分かれ道、脇道が多いところ
       り→利用されていないところ(空き地や倉庫など)

      ③全体を通しての防犯のキーワード「いか、の、お、す、し」
       いか→行かない
       の→乗らない
       お→大声で助けを呼ぶ
       す→すぐに逃げる
       し→知らせる



       講師の方の話の中で、「防犯意識があってもいざという時に動ける人は少ないです。」という言葉がありました。日頃から防犯に対するトレーニングをしておかなければ、いざという時に行動にうつすことが難しいとのことです。

       保護者の方々にも子どもの安全を守っていくために、日頃から防犯に対して意識しいざという時のために対処法の練習をしていただけたらと思います。

       今後も学校と地域との連携を大切に、子どもたちの安全を守っていきたいと考えます。





    •  10月11日(金)に行われました「夢ふなっこ発表会」には多くの保護者の皆様の御参観をいただきありがとうございました。子どもたちは練習の成果を十分発揮し、思い切り演技をすることができました。ご声援ありがとうございました。
    • 朝会

      2013年10月1日
         9月30日に朝会を行いました。
         3年生の代表が朝の挨拶や校歌の指揮をしました。





         今回の校長先生のお話は、心の成長のことでした。これから「実りの秋」を迎えます。校長先生は、みんなの心も成長して欲しいとお話をされました。そのために、自分の目標をもつことがよいそうです。
        例えば「あきらめない」「おこらない」「いじめない」「くじけない」「まけない」、頭文字を続けると「あ・お・い・く・ま」です。みんなは、自分なら「あ」はどんな言葉がいいかなあ、それから「お」は?と考えました。




         もうじき「夢ふなっこ発表会」があります。それに向けて、目標をもってみんなで力を合わせてがんばりましょう!