2013年7月

  • 1学期の終業式

    2013年7月24日
       今日は、1学期の最終日、終業式がありました。式の前に、部会水泳大会の表彰や8月1日の市水泳大会の選手紹介がありました。高学年の部会水泳大会での頑張りや次の試合に向けての応援のために、みんなは大きな拍手をしました。
       終業式が始まりました。初めにがんばったことの発表でした。

       

       それぞれ、学習や生活面、家庭生活でがんばったこと・できるようになったことを発表しました。

       次は、校長先生のお話でした。



       校長先生は、次のようなお話をしてくださいました。
       
       セミは、土の中に3年から17年います。地上に出てくると10日間から20日間くらいしか過ごせません。しかし、精一杯お腹をふるわせて鳴き、しっかり自分の役目を果たして生きています。私たち人間も大切な「命」を持っています。明日からの夏休みは「命」を大切にしてください。自転車の危険な乗り方やあぶない遊びをしないようにしてください。それから、長い夏休みを使って、生活を楽しんでください。また、学習の振り返りも大切なので、休みの間に1学期のまとめをしっかり行ってください。

       みんなは、大変静かに話を聞くことができました。心の中で「校長先生との約束をしっかり守ります。」と言っているようでした。

       さて、学校の中は夏がいっぱいです。
       正門の所に植えられた「人権の花」ヒマワリも大きくなりました。背丈の低い方は咲きそろい、高い方は太陽に向かって伸びています。



       また、中央廊下には緑のカーテンが美しく広がっています。


       この中央廊下も運動場も校舎も、夏休み中は寂しくなります。8月30日、みんなが2学期の始業式に元気に登校してくるのを待っていますよ。





    • 7/23 PTA実践活動でカレー作りを行いました。PTA理事さんが前日から準備をしてくださり、多くの保護者の方にも参加をしていただきました。子どもたちは、野菜を包丁で切ったり、レタスをちぎったりと張り切って活動しました。多くの夏野菜を入れて栄養満点のカレーになりました。どの子もおいしくいただくことができました。御協力いただいた保護者の皆様ありがとうございました。


    • プール納め

      2013年7月23日
         2年生でプール納めを行いました。
         
         準備体操の後、大プールで流れるプールをつくりました。

         

         着衣水泳にも挑戦しました。水難事故にそなえて、洋服を着て泳ぎます。洋服が水をすい、体が重くなるのを感じながら泳いでいました。

         

         いざというときは、ペットボトルが浮き輪がわりになることも知りました。もしものときにそなえて自分の命を守る方法を学びました。

         

         最後に、夏の間元気に水泳の授業ができたことに感謝して、プールに挨拶をして終わりました
      •  今日は、6人の箏奏者をお招きし、演奏を聴いたり箏を弾く体験をしたりしました。「さくら さくら」や「荒城の月」の変奏曲、親しみのあるジブリの曲などたくさん聴くことができました。5年生の子どもたちはリズムに合わせて体を揺らせたり、知っている曲を口ずさんだりと楽しい時を過ごしました。




         それから、箏の構造や弾く際に使う爪についても教えていただきました。





         最後に、「ビリーブ」の演奏に合わせて二部合唱をしました。5年生の子どもたちは、自分も箏を弾けるようになりたいと願い、教室でも練習をしていました。
      •  今日は、「かけがえのない『いのち』を考える講演会」でした。これは、校長先生が船越小の子どもたちの「心を育てる教育」に重きを置き、他者を思いやる優しさと自分を大切にする心を育てようと企画してくださいました。講師は、編集者 田中和雄 様、絵本「葉っぱのフレディー ~いのちの旅~」の翻訳者 みらい なな 様でした。お二人は、全国を回って朗読会や講演会を開き、、「いのち」の大切さを伝えている方々です。今日は「自分に生まれて うれしい」という演題のもと、みらい ななさんの「葉っぱのフレディー」の朗読、田中和雄さんの“自分が自分として生まれてうれしい”という気持ちを表す「存在の詩」の話などを聴きました。どちらも、心に染み入る話でした。










         最後に、6年生代表がお礼の言葉を述べ、全校児童からの「たんぽぽ」の歌のプレゼントをしました。お二人とも、にこにこして聞いてくださいました。




         
         今日の「感動した心」を忘れず、船越小のみんなが「自分が自分にうまれてよかった」、そう言える船越小を作っていきましょう。

         

         
      •  今日は、合唱指導者 德田陽子先生をお招きして、5・6年生の合唱の指導を受けました。これは9月に行われる「浜松市音楽科研究発表会」に向けての取り組みです。曲名は〈嵐〉が歌っている「ふるさと」です。子どもたちの大好きな歌です。5・6年の合同練習は始まったばかりです。德田先生に指導を受けながら、子どもたちは真剣に練習に取り組みました。次回までに、たくさん宿題をいただいたので、当日を目指してみんなで力を合わせて練習に励んでいきたいと思います。



      • 7月の朝会

        2013年7月3日
           今日は、7月1日。浜松市誕生日です。朝会では、市制記念日を祝いました。校長先生は、浜松市の誕生からこれまでの繁栄の様子、それに関連して58才になる船越小の歴史についてもお話をしてくださいました。「市歌」はこれまでも朝の歌で歌ってきました。浜松市の四季の写した画面を見ながら、声をそろえて歌うことができました。