2012年12月

  • 2学期 終業式

    2012年12月21日
       今日で、いよいよ2学期が終了しました。いつもより早く登校する子どもが多く、朝から運動場は大賑わいでした。明日から友達としばらく会えなくなるのが、寂しいからかな?
       終業式では、初めに絵画や書写で素晴らしい成績を取った子どもたちの表彰を行いました。今回オムニバスタウン絵画展で最高賞だった2年男子の作品は、時刻表に掲載される予定です。



       次に、1年生・2年生・6年生の代表が、2学期がんばったことを発表しました。それぞれ、学習でのことや生活面での自分の成長を、マイクを使わず大きな声ではっきりと伝えることができました。



       校長先生は、まず「船越小学校全員が無事に今日の日を迎えられたことを嬉しく思います。」とお話しされました。この言葉は、子どもたちや先生方の胸に響いたことと思います。それから、「いじめをしないこと」と「交通事故に遭わない」ことを絶対守って欲しいと強くおっしゃいました。みんなは、心の中で校長先生と約束をしました。



       今年は、例年より冬休みが早く始まり、期間も長くなっています。みなさん、クリスマスやお正月を家族と楽しみ、思い出いっぱいの冬休みにしてください。それでは、よいお年をお迎えください。
    • 2学期も無事終わり、
      もうすぐ楽しみにしているクリスマス

      2年生は、2学期の最後の思い出に、
      クラスでクリスマスお楽しみ会をしました。

      ピアノや体操、そろばんなど、得意なことを披露してくれた子も
      いて、大いに盛り上がりました。










      仲良くあやとりや手品をした子たちもいました。




      今年も1年、みんな仲良く、元気に過ごすことができました。
      来年は、3年生に向けて、がんばりましょう。

      よいお年をお迎えください。







    •  12月20日(木)3年生は、遠州焼き体験(3年PTA実践活動)を行いました。材料は小麦粉、卵、揚げ玉、ネギ、キャベツそれにたくあん。それをボールで子どもたちが混ぜて、たねを作りました。それをフライパンで焼きソースと青のり、鰹節の削り粉をかけてできあがり。どの子も自分の食べる分は自分で焼くことができました。できたての遠州焼きの味は格別!おいしくいただきました。多くの保護者の方にも参加していただきました。ありがとうございました。
    • 書き初め練習

      2012年12月19日

        3年生は12月に入って書写の時間に書き初めの練習をしています。3年生は今年初めての挑戦。音楽室の広い床に広がって座って練習をしました。大きな筆で墨をたっぷり付けて、気持ちよく書きました。お正月には、どの子もきっと楽しく書き初めに挑戦してくれることでしょう。
      •  船越小学校PTA文化活動部の皆様は、パワーいっぱいです。先日まで、「八幡中学校区健全育成会だより」に精力的に活動を取り組み、12月初旬に見事発行の運びとなりました。そして、今は3月に発行する「学校便り」の編集に取りかかっています。今日は、その号に載せる6年生の個人写真撮影です。「12年間で一番よい笑顔で!」呼び掛けに、子どもたちは満面の笑みで応えていました。



      •  今朝、登校して来た子どもたちは、2階通路に「八幡中学校区 目指す子ども像」の横断幕が掲げられているのを見つけました。昨日、業者に依頼してあった物が届き、職員が取り付けました。





         船越小は、八幡中学校・東小学校と三校で連携し、八幡中学校区の子どもたちを9年間見通しながら育てていくことに努めています。「 夢と 希望をもち たくましく生きる子ども 」 の育成のため、保護者の皆様・地域の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
      • 2年生は、算数科で「水のりょう」を学習しました。

        水のかさを表すために,LやdL,mLという新しい単位が
        あることを知りました。

        1組では,実際に自分の水筒に入る水のかさを調べてみました。



        みんなの水筒それぞれに入る水の量がちがいました。


        身の回りには,ジュースのパックやペットボトルなど,
        いろいろな入れ物があります

        2組は,自分がはかってみたい入れ物を家で探してきて,はかってみました。


        グループで協力してはかる顔は,真剣です

        「予想した量とちがったよ。」
        「予想とぴったりだったよ。」
        楽しそうな声が聞こえました。


        難しい勉強も興味をもつと楽しいですね
        身の回りには算数がたくさんありますね。これからも探してみよう


      • 校内研修

        2012年12月5日
          本校では「確かな考えをもつ子の育成~聴いて、考えて、つなぐ~」をテーマに、国語科の物語教材の学習を通した話し合い活動のあり方について校内で研修をしています。

          今日は、6年2組で「やまなし」の研究授業を行いました。
          5月と12月の場面について、情景描写の語句に着目しながら個別に読み取ったことを、話し合い活動で深めていきます。

          前半は、グループで話し合いました。







          活発な意見交換ができ、充実した話し合いになりました。

          後半は、全体で話し合いました。



          「さすが6年生」と言える発言に、子どもたちの成長やたくましさを感じました。

          放課後は職員で授業について話し合いました。
          グループになり、付箋紙を使って話し合いを進めました。





          そして、話し合ったことを発表しあいました。



          今後も、よりよい授業を目指し、子どもたちの力になるよう、努力していきたいと思います。
        • 味噌ができました

          2012年12月5日
            6月に加藤醤油さんで仕込んだ味噌が、出来上がりました。この味噌は、地産地消を目指し、原材料は、できるだけ浜松に近いものを選んでいることや、発酵食品は体にやさしく健康にも良いことを教えていただきました。自分たちで混ぜたり・こねたりした味噌を目の前にすると、子どもたちは大興奮。持参したキュウリやおにぎりにつけて試食し、大豆のつぶつぶ感や、独特の香りを楽しみました。



            「味噌が発酵するためには、良い菌が必要だよ。昔から日本人は、上手に利用してきたんだね。」



            「いつもの味噌とは、一味違うね。」「まめの香りがするよ。」「味噌汁を作って食べたいな。」



            全員自作のラベルを付けた味噌を持ち帰り、家でも食べようと張り切っていました。
          •  今日、11月30日は恒例の「劇団たんぽぽ」上保節子先生の音読指導の日でした。今年は、3年生が「三年とうげ」、4年生は「ごんぎつね」を使って指導を受けました。    
             一人ずつ「。」まで読む“丸読み”、句読点までは一息に読む読み方、100人の人がいるとイメージする読み方など、上保先生はみんなにいろいろな読み方を教えてくださいました。しかも、上保先生はみんなの読み方のよいところをたくさん褒めて自信をもたせてくださいました。作者の意図を感じながら音読できるということは、なんてすてきなことでしょう!友達の音読に、自然と拍手が起こりました。上保先生、また来てくださいね。みんなは、先生に教えていただいたことを忘れず、これからもいっぱい音読の練習をします!