2011年6月

  • 沿革史 完成

    2011年6月29日
      年度末より完成が待ち望まれていた新「船越小沿革史」(学校の歴史がまとめられたもの)が出来上がり、本日校長室に取り付けられました。



       真っ白なパネルに、昭和30年4月東小より分離独立してから56年間、校舎増築(昭和33年)やプール完成(35年)、全国優良PTA「文部大臣賞受賞」(平成6年)、「静岡県学校保健会歯科保健優良校表彰」(22年)など、船越小学校の歴史がきざまれています。次は、どのような記事が載るのでしょう。新しい「沿革史」を見て、船越小の歴史の重さと明るい未来を感じました。

    • 夏の装い

      2011年6月23日
         6月も末となり、気温も高くなりました。いよいよ夏の到来です。玄関の前には、校長先生が持ってきてくださったユリの花が咲き始めました。黄色の花が美しいですね。



         また、中央廊下の東側には、ゴーヤの“緑のカーテン”が作られています。この暑さで、ツルがどんどん伸びています。しばらくすると、中央廊下に涼しい陰を作ってくれることでしょう。


         
         さて、6月27・28日には、4・5年生が「かわな野外活動センター」へ林間学校に出掛けます。準備は万端です。天候に恵まれ、充実した活動ができるよう楽しみにしています。
      • FFF  大成功!

        2011年6月21日
           6月18日(土)体育館にて、厚生活動部主催のFFF(船越フレンドリーファミリー)ドッジボール大会が行われました。子どもたち・保護者の方たちの合わせて50人余の参加がありました。学年ごとの対戦や子どもたちと保護者の対戦などが行われ、大盛況でした。



           外は雨が降っていましたが、体育館の中は元気いっぱい!よい汗をかきました。厚生活動の部長さんはじめ部員の皆さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
        • 浜松市音楽科研究発表会に向け、5,6年生が練習を開始しました。

          今日は、初の合同練習です。
          音楽専門の田中先生が、全体の指導をします。


          続いて高音、低音にわかれての練習です。


          最後に合わせてみましたが、初めてとは思えない美しい歌声!!
          本番までにどれだけ上達するか、とても楽しみです。
        • 職員研修

          2011年6月16日
            本校では、「確かな考えをもつ子の育成~聴いて、考えて、つなぐ~」をテーマに職員研修を行っています。

            今日は、4年2組の国語の授業研究を行いました。

            子どもたちは、物語文から大事な言葉を探し、そこから登場人物の気持ちを考えていきます。

            一人一人が真剣な顔で自分の考えを書いています。


            発表もとても意欲的。4年生すごいです。

            放課後には、職員でよりよい授業づくりについての話し合いをしました。

            グループごとに話し合ったことを、発表し合いました。


            今後も「話し合うことが楽しい」授業を目指して全職員で研修を進めていきたいと思います。
          • 総合的な学習の時間に,すみたやさんを見学に行きました


            たこの作り方やたこ作りの歴史など,
            たくさんのことを丁寧に教えていただきました。


            大きなたこにびっくり

            まとめたことを新聞にまとめていきたいと思います。

            天気もよく,元気に行ってきました!
          • 町探検 1回目

            2011年6月9日


              400年の歴史のある廣巌寺には、大きなくすのきがありました。昔は、鐘つき堂があったそうです。



              西友では、お店の人にインタビューをしました。魚売り場では、大きなカツオを見せてくれました。



              お肉の部位をパンフレットで説明してくれました。おいしそうなお肉がいっぱいありました。



              八柱公園には、たくさんの遊具がありました。ジャングルジムの下には大きな松ぼっくりが落ちていました。



              アナログカメラで覗くと、逆さに見えて、とても不思議でした。 写真を上手にとるコツは、腕だそうです。



              おふの作り方を見せてもらいました。できたてのおふは、甘くておいしかったです。


              お手伝いいただいた保護者の皆様、対応していただいた地域の方々、大変ありがとうございました。



            • やごとり

              2011年6月9日


                6月3日、プールでやごとりをしました。生活科の「生き物となかよし」の学習として、300匹くらいのやごの命を救出しました。
                やごにさわることが初めての子も夢中になってやごをとることができました。





                とったやごは、中庭の池に放しました。「元気にトンボになってね。」と声をかけている子どもたちでした。


              • 6月7日(火)には,「ユニバーサルデザイン探し」をしました。浜松駅やバスターミナル,アクト周辺など,日ごろなにげなく通っているところに,たくさんのユニバーサルデザインがあることに気が付きました。公衆電話についている点字・動く歩道・二重になっている手すり・ファミリートイレなど,見つけるたびに子どもたちは利用者の気持ちになって考えているようでした。たくさんの保護者のみなさんに協力していただき実りある学習をすることができました。 
              •   6月6日(月).
                  子どもたちの月曜日の朝は,いつもよりちょっと忙しく始まります。委員会や当番の仕事,それから自分の持ち物の整理をします。それらが済むと,体育館に入場します。入場から朝会が始まるまで余分な私語がありません。これはとても素晴らしいことです。    
                この日の校長先生のお話は,子どもたちが良くなったことの3点でした。 
                 一つ目は,あいさつがとても素晴らしいこと。校長先生の目を見てにっこり笑ってあいさつをする子,校長先生が他を向いていると,わざわざ正面に回ってあいさつをする子など,うれしい表れがたくさん見られるということでした。二つ目は,登校時刻のこと。約束の7時30分から50分までの20分間の間にほとんど全員が校門に入ることができるようになったことです。三つ目は,運動場に遊び道具のボールやフラフープが一つも放置してない運動場になったことでした。 
                 最後に,「1本の鉛筆」という本を紹介しました。1本の鉛筆が生まれるまでに多くの人の努力があることを話しました。木は,アメリカから,芯はスリランカからと,本のページを開いて話しました。鉛筆を作った人に「あなたのことを大切に思っているよ。」ということになると話し,物を大切にしていきましょうとしめくくりました。
                 
                朝会の校長先生のお話を聞いて,また1歩良くなること間違い無しです。