「すき焼き」の名前の由来!

2022年2月16日
    今日の献立
    【 持参米飯 牛乳 すき焼き煮 みかん味噌豆 大根の浅漬け 】

     「すき焼き」という言葉は、その昔、鍋のかわりに農機具の「鋤・すき」を使って、肉を焼いたことから名前が付けられたと言われています。「鋤・すき」は、田畑を耕す道具で、その昔、肉を食べることが禁じられていた時代に、野外で鋤を使って、肉を焼いて食べていたそうです。明治時代になり、肉を食べることが許されて、すき焼きも鍋で作るようになりました。カリッと揚げた大豆をみかん果汁と味噌で作ったタレであえた、「みかん味噌豆」と一緒においしくいただきました。

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