「カリカリするもの」という意味のコロッケの話!

2021年7月9日
    今日の献立
    【 ソフトめん 牛乳 フレッシュトマトのナポリタンソース さつまいもコロッケ フレンチサラダ 乳酸菌飲料 】

     今日は、みなさんが大好きなコロッケが登場しますね。さて、コロッケはどこから来たかというと、フランスからやってきた料理です。もともとは、ホワイトソースであえた肉などをまるめて、衣をつけて揚げた料理で、食べるとカリッカリッと音がするので、「カリカリするもの」という意味のクロケットという名前でした。このクロケットは、明治時代に日本へ伝わってコロッケという名前に変わり、中身もじゃがいもにひき肉を加えたものになりました。今日のコロッケは、給食用に考えられたもので、浜松産のさつまいもを使っています。

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