「五平餅・ごへいもち」の話!

2020年11月18日
    今日の献立
    【 持参米飯 牛乳 おでん キャベツの赤しそ和え 五平餅 】

    岐阜や愛知、長野県などの山里では、その年に採れた新しい米で「五平餅」を作り、神様にお供えして実りに感謝しました。作り方は、米を炊き、杵(きね)でついて、杉の木の串に平たく練りつけ、囲炉裏(いろり)の火で、あぶって味噌をつけて食べます。五平餅の名前の由来は、五平さんという人が作り始めたからとか、神主さんがお祈りをする時に使う「御幣・ごへい」に形が似ているからとか言われています。五平餅についているたれは、くるみとごまが入った手作りのものです。