2020年11月

  • ※ 11月も今日で終わりです。気候の良い日が多いこの時期、初等部の自立期(1年生~4年生)では、いろいろな場所へ校外学習に出掛けました。その様子を紹介します。
    17日(火)1年生が「あきをさがしに」フルーツパークへ出かけました。
     
    みかん狩りをしたり大きな遊具で遊んだりと、いつもの学校生活とは違う過ごし方をして楽しみました。
    一緒に過ごした友達と、これまで以上に仲良しになりました。
  • 朝会

    2020年11月30日
      30日(月) 全校放送による「朝会」を行いました。はじめに救急医療、緑化推進、読書感想文の各コンクールで、上位に入賞した児童生徒を表彰しました。

      続いて、全国的に増えている新型コロナについて次のような話をしました。
      ・新型コロナの薬やワクチンができるまで、もう少し我慢しなければいけないこと。
      ・みんなで考えて力を合わせれば、先日のMFのように楽しく活動できることがあること。
      ・「検温」「手洗い」「マスク」「換気」を心掛けることで、感染が広がらないようになること。
      ・もし自分の身の回りでコロナに感染した人が出ても、温かく見守って欲しいこと。

      どの学級の子供たちも、真剣な表情で聴いていました。
    • 今日の献立
      【 米飯 牛乳 ポークカレー 白菜のコールスロー 大豆と煮干しの甘辛あえ 】

       「白菜」がおいしい季節になってきました。「白菜」は、大根に次いで国内2番目に多く作られている野菜です。「白菜」のふるさとは中国です。日本にやってきたのは意外と最近のことで、約100年程前です。最初は、ほうれん草のような形だったそうです。風邪をひきにくくしてくれるビタミンCがたくさん含まれているので、野菜の少ない冬には貴重品です。浜松市内でも、「白菜」が栽培されており、今日の白菜は浜松産です。
    • 今日の献立
      【 ソフトめん 牛乳 ミートソース 大学いも 変わりづけ 】

       大正時代から昭和にかけて、いもようかんを作る為にさつまいもを切り落とした部分が多くできました。それを油で揚げ、蜜をまぶして黒ごまをふったものを売り出したところ、あっという間に学生の大人気となりました。甘くておいしいこのいもは、大学生が好きないもということで「大学いも」の名がついたと言われています。今日は、さつまいもを油で揚げ、はちみつや黒砂糖、しょうゆで作った密をからめ、黒ごまを加えて「大学いも」を作りました。さつまいもは、でん粉が主な成分ですが、カルシウムやビタミンCもたっぷり含まれています。
    • 今日の献立
      【 さくらごはん 牛乳 はんぺんのもみじ揚げ 高野豆腐のうま煮 みかん 】

       「もみじ揚げ」とは、揚げものの衣にもみじをイメージした赤や黄色の色をつけたものです。今日は、にんじんをすりおろしたものを小麦粉と混ぜて衣を作り、はんぺんにまぶして揚げました。季節の野菜や白身魚、鶏のささみなどでおいしく作ることができます。春、夏、秋、冬の四季がはっきりしている日本では、「和食」の中にさまざまな形で季節感が織り込まれています。もみじ揚げを深まりつつある秋を感じながらおいしくいただきました。
    • 今日の献立
      【 持参米飯 牛乳 浜納豆煮 セロリーうどん汁 大根の浅漬け りんごタルト 】

       今日は、静岡県内や浜松市内でとれる特産物を使った「ふるさと給食の日」です。浜納豆やセロリーうどん、だいこんなど浜松の産物であることを知っていましたか?浜納豆は、三ヶ日町にある大福寺に受け継がれてきた保存食で、昔はごはんと一緒に食べていました。今日は野菜の煮物に調味料を入れています。セロリーうどんは、市内でとれたセロリーをすりつぶして、うどんに練り込んだものです。
    • 今日の献立
      【 山型食パン 牛乳 チキン・フリカッセ 金時豆のアーモンドがらめ ジュリエンヌ・スープ お米とみかんのババロア 】

      今日の主菜のチキン・フリカッセとは、フランスの家庭料理です。「フリカッセ」または、「フリカッセア」は白いホワイトソースで煮込んだ料理のことをさします。あっさりした味の鶏肉や白身の魚を使うことが多いようです。今日は、鶏肉の他にうまみが増すようにたまねぎをじっくり炒めて加えてあります。また、食べやすくするために、カレー味に仕上げてあります。中には、これからおいしくなるブロッコリーも入っています。
    • 今日の献立
      【 赤飯 牛乳 ごま塩 豆腐田楽 吹き寄せ うずら卵のすまし汁 】

      秋は収穫の季節です。お米をはじめ、大根や白菜、ごぼうなどの野菜、柿やりんごなどの果物など、いろいろなものがとれます。その収穫を神様に感謝するお祭りが「収穫祭」です。おめでたい日には、欠かすことのできない赤飯を用意しました。また、来週11月24日は「和食の日」です。「和食」は、日本の自然や歴史から生まれ、昔から受け継いできた食の文化です。魚、大豆、野菜などが中心で、栄養バランスがよく、健康的です。また、だしを使って、うまみも味わうことができます。
    • 交流及び共同学習
      初等部3年生が校区に住む西部特別支援学校3年生の青山茉菜さんと一緒に過ごしました。新型コロナウィルス感染症予防の為、今年度は、年2回を1回にし、更に活動時間も短くしての活動となりました。今回はMF(ミュージックフェスティバル)前の発表練習を一緒に行いまいました。
      茉菜さんは、「笛星人」の演奏でリコーダーの音色を聞きながら、声を出しながら楽しそうにしていました。
      「ポラリスの大地」の合奏では、大きく手を振りながらカスタネットを叩いて参加しました。
      茉菜さんも事前に曲を聞いて、カスタネットの練習をしてきた成果を十分に発揮できた素敵な活動になりました。3年生の素敵な演奏で茉菜さんもうれしかったと思います。3年生のみなさん!これからもよろしくお願いします。
    • 今日の献立
      【 米飯 牛乳 ししゃもの竜田揚げ 炒めビーフン わかめスープ 】

      野菜といっしょに炒めてある細長いめんのようなものは「ビーフン」と言います。ビーフンは、台湾や中国南部で焼きビーフンや炒めビーフンなどにして、よく食べられています。外見は春雨によく似ていますが、違いはというと原料です。春雨は、さつまいもなどのでん粉から作られますが、ビーフンはお米の粉から作られます。今日は、豚肉とたまねぎ、にんじん、たけのこ、もやし、キャベツ、しょうが、ねぎと一緒に炒めました。