2020年9月

  • 26日(土)浜松地区中学校新人総合体育大会 女子バスケットボール競技が、清竜中学校で行われました。 本校は1回戦で西高中等部と対戦。序盤からボールがよく動き、相手に一度もリードを許さず快勝しました。
     
    翌日に曳馬中で行われた2回戦ではシード校の北星中と対戦。相手の速い攻撃に耐え、懸命に食い下がりましたが勝利することはできませんでした。

    今回の大会で見つかった課題を修正し、この後の西部大会で巻き返します。
     
  • 今日の献立
    【 持参米飯 牛乳 マーミナチャンプルー 豚肉とこんにゃくの煮つけ アーサ汁 シークワサーゼリー 】

    今日は沖縄県でよく食べられている料理を給食に取り入れました。マーミナチャンプルーのマーミナは「もやし」、チャンプルーは「炒め物」という意味で、もやしと豆腐を炒めた料理です。豚肉
  • 今日の献立
    【 干しぶどう入りねじりパン 牛乳 ししゃもフライ きゅうりと豆のサラダ かぼちゃのミルクスープ 】

    今日のスープは夏野菜のかぼちゃをたっぷり使ったミルクスープです。かぼちゃの濃い黄色は豊富に含まれるカロティンによるものです。カロティンは体の中に入るとビタミンAに変化して、病気に対する抵抗力を高めてくれます。また、暑さで疲れやすくなっている体を回復させる働きもあります。また、牛乳にたっぷり含まれるカルシウムは骨や歯のもとになるばかりでなく、イライラを静める働きもあると言われています。かみかみメニューのししゃものフライトいっしょにニコニコ!おいしくいただきました。
  • 28日(月)5年生以上の児童生徒が参加し「中部しばざくら総会」を開きました。 

    児童生徒会活動は、10月から後期の活動に入ります。
    これまで学校を牽引してきた9年生に代わり、8年生が学校のリーダーとなります。
    また初等部の委員会には5年生が加わり、初等部リーダーの6年生と一緒に活動します。
     
    総会では、執行部と各委員会から後期の活動計画が提案され、質疑応答の後に承認されました。
    これからみんなで中部学園を盛り上げていきます。 
  • 今日の献立
    【 米飯 牛乳 ホキとじゃがいもの甘辛あえ もやしとチンゲンサイのおかか炒め 油揚げのみそ汁 】

    かつお節は、かつおの身を蒸して乾燥させた日本の保存食のひとつです。「世界で最も硬い食品」と言われています。削ることでよい香りが出て、料理に使ったりだしをとったりして、うまみを味わえます。もやしとチンゲンサイの「かつお節」の味とみそ汁のだしをとった「さば節」の味を比べながらおいしくいただきました。
  • 放送を使って朝会を開き、コンクールで入選した児童生徒の表彰を行いました。
    わたしの主張、理科自由研究、動物愛護ポスター、写生大会など、様々なコンクールや大会で、たくさんの賞をいただきました。また、ベルマークが50万点溜まったことによる感謝状を生徒会長に渡しました。

    続いて、後期が学級委員の任命を行いました。
    一人一人名前を呼んだあとで、初等部・中等部それぞれの代表に任命書を渡しました。

    ここまでの子供たちの頑張りが表彰の数となって表れました。
    2学期も「実りの秋」「充実の秋」にしていきます。
  • 初等部SFのスローガンが、昼の放送で実行委員から発表されました。
    今年度のスローガンは「心を燃やせ!One Team  ~思い出に残るSFに~ 」です。
     
    初等部全員の心を一つにして、素晴らしいSFとなるように頑張ります。
    スローガンの発表に続き、各組団長が意気込みを述べました。
  • 今日の献立
    【 米飯 牛乳 肉じゃが キャベツの赤しそあえ 親子豆 】

    今日は大豆を油で揚げて、みそ味のたれで味付けをした「親子豆」が登場しました。大豆、ひよこ豆、金時豆、いんげん豆、小豆、とら豆などの豆類には食物繊維が豊富に含まれていることから、おなかの調子を整える働きがあります。インスタント食品や加工品ばかり食べていると便秘になりやすいのは、食物繊維がほとんど含まれていないからです。日本人が世界一の長寿になったのも「豆」のおかげだと言われています。 
  • 6年理科「土地のゆくりと変化」の授業です。水に流された土砂が、粒の大きな物から堆積していく様子を観察しています。
    その後、ペットボトルに水と土砂を入れ、土や砂が沈んでいく様子をグループごとに確かめました。

    五感を使って様々な事象を観察することで、子供たちの思考が深まっていきます。
  • 今日の献立
    【 米飯 牛乳 麻婆なす ポークパオズ コーンサラダ 】

    「なす」は、夏野菜のひとつですが、秋にとれる「なす」も甘味があっておいしいものがあります。「なす」はインド生まれで、ヨーロッパに伝わりましたがあまり好まれず、中国から日本へ伝わって1550年頃に栽培が始まったそうです。徳川家康の時代は、なすは「成す(望みを成し遂げる)」の意味をもっていることから、縁起の良い食べ物とされていました。今日は、油でさっと揚げて中華風の「麻婆なす」にしておいしくいただきました。