全校道徳

2026年2月19日
    全校道徳で「いい笑い」と「悪い笑い」について考えました。
    生徒会本部役員が進行をしてくれ、各学級で話し合いをしました。

    生徒たちの意見の一部です。
    ◎「笑い」が「悪い笑い」になるのは…
    ・相手が嫌だと思ったとき。相手が不快だと思ったとき。
    ・ばかにしようと思って笑う瞬間
    ・悪口や噂などを広めたとき
    ・周りの人も嫌な思いになったとき。他の人が楽しめなくなったとき。
    ・一対多数。人がどんどん増えたとき。
    ・一方的になっている
    ・感じ方がズレたとき

    ◎これから気をつけていくこと
    ・自分の気持ちと相手の気持ちが全て同じではないことを理解し、自分軸で考えすぎないことを気をつける。
    ・自分だけが楽しければ良いではなく、相手側も周りで聞いている人も楽しめるような笑いにする。
    ・触れてほしくないことには触れない。

    人によって、日によって、気分によって、受け取り方に違いがあります。
    互いに想像力を働かせ、みんなが心から笑える学校にしていきましょう。
    生徒会本部役員の皆さんもありがとうございました。