1年生:福祉についての講話を聴こう!

2026年1月26日
    1年生は、1月20日(火)6時間目の総合的な学習の時間に、本校SSWの鈴木さんから福祉についての講話を聴きました。

    お話のテーマは、「焦点を当てて、福祉のイメージをはっきりさせていく」でした。

    キーワードは、「#見える福祉」「#見えない福祉」「#私にできる福祉」の3つ。

    「#見える福祉」は、困ったときに支える場所やサービスのこと。
    「#見えない福祉」は、安心感を抱ける心の状態や環境のこと。


    「困ったときは、周りにある『手すり』(=友人やSSWや先生など)を頼ること!」
    「助けられた人は、いつか誰かの支えになってあげてね」
    「心配な子を見つけたら、『手すり』があることをアドバイスしたり、アドバイスできそうな人にこっそり教えたりしてね」

    などなど、鈴木さんは、とてもわかりやすく例えて話してくださいました。


    みなさんが「当たり前」だと思うことは、誰かが支えてくれているからこそ「当たり前」にできているのです。
    支えてもらっていることに気付き、誰かを支えることについて考えを巡らせてみましょう。
    これからの生活に生かしていけるといいですね。