2016年2月

  • 寿限無

    2016年2月19日
       先日の夢はぐ協議会の際、子供たちが「寿限無」に興味をもち言えるようになった様子を見た評議委員の森脇さんが寿限無の紙芝居のことを教えてくださいました。
      すると今日、紙芝居をつくった小原豊さんと森脇さんが園児に来てくださいました。
       

      年長児は、「じゅげむ じゅげむ・・・」と言ったり、「寿限無体操」を楽しんだりしているだけに興味津々

      森脇さんからも「一生懸命に聞いてくれて、やったかいがありました。話聞くことが上手ですね。」という、うれしいお言葉もいただきました。


       紙芝居の後には、紙芝居の舞台をしっかり見せてもらい、目をキラキラさせ、突然の紙芝居上演のプレゼントに大喜びでした。
       
    • 春が来た?

      2016年2月19日
         朝晩は、冷え込み「寒い!」と思わずつぶやいてしまうことも多いのですが、幼稚園には少しずつ春を感じさせるものを見つけられるようになっています。

        河津桜が、咲き始めました。その蜜を吸いに‘メジロ’もやってきます。
        子供たちは、声を潜めて真剣に見ていました。


        園庭の片隅に気の早いつくしが、顔を出しています。


        繁殖のために山から下りて湖東荘の池に向かうヒキガエルが、今週の月曜日に出てきました。


        ヒキガエルを見つけ、子供たちは大喜びです。年長児は、タマゴをかえしてオタマジャクシからカエルにしたい!と意気込んでいます。

      •  浜松中央署の交通指導員さんに来ていただいて、交通教室を行いました。

        今回は、園周辺の横断歩道や信号機を渡る実地訓練も行うということで、子供たちも真剣な表情で話を聞いています。

        まずは、部屋の中で手の挙げ方、左右の確認の仕方を練習します。

        もうすぐ一年生になるたけのこ組さんは、「一年生になったら、歩いて学校に行くから。」ということで道路を一人で歩きました。(もちろん、ボランティアのお母さんたちの応援をいただいてのことです。お手伝いをしてくださったお母さん方、ありがとうございました。)

        いつもは、お家の方や友達、先生たちと歩いている身近な場所であっても本当に緊張したようです。

        実地訓練の後に「小学校に行ったら、雨の日 は、傘」ということで傘をさしての歩き方も教えていただきました。

        普段、使い慣れていなこともあり、子供たちは悪戦苦闘だったようです。

        年中・年少さんは、一緒に手を繋ぎオイスカ高校前の信号機を渡りに行きました。

      •  2月3日の節分の日、子供たちの表情は、朝から緊張気味でした。
         しばらく前から園舎の裏に‘鬼の家’が出現???その頃から子供たちはドキドキでした。
        「今日、鬼が来るのかな?」「豆をいっぱいぶつけて追い出そう!」とドキドキしながら、自分のお腹の中の鬼も追い出そうと気合いを入れていました。

        豆まき会が始まって、ドキドキ小さな物音にもドキッとしていたようです。
        たけのこ組の‘お兄さん・お姉さん先生’が、豆まき会を進めてくれました。

        前に出て「豆まき」を歌ったり、「赤鬼と青鬼のタンゴ」を踊ったり、追い出したい鬼を発表したりしていると・・・

        北側の窓から赤鬼登場!!
        場内は、騒然!!大迫力の鬼に皆、逃げたり隠れたりしていました。

        「怖い!」けれども、自分のお腹の中の鬼と幼稚園にやってきた鬼を追い出そうと、新聞紙で作った豆で
        「鬼は、外!」と鬼に向かって投げていました。その時の子供たちの表情は、真剣そのもの
        何回も豆を投げ続け、やっとみんなの力で鬼を追い出しました。
      •  1月の家族参加会の時に作った和凧をオイスカ高校のグラウンドで揚げさせてもらいました。(オイスカ運動遊びの日なので)
         いつもは風の強い浜名湖畔のはずなのに、この日はほとんど風なし!!
         子供たちの得意技、‘走る凧揚げ’となりました。

        ニコニコ笑顔の年少さん。‘走る凧揚げ’になると、凧を背にして走るので、凧が揚がる様子を見られないのです。残念・・・

        しかし、竹ひごを組み、和紙を貼った力作の凧は、風を受ければ、しっかりと揚がりそうな気配でしたので、是非とも再挑戦したいと考えています。

        風の強い日に。

        凧揚げらしく揚がったお友達もいました。