2015年9月

  •  敬老の日、和地町敬老会で歌や踊りを披露してきました。

    「とんぼのめがね」「百歳のうた」をうたいましたが、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんを前にして緊張気味
    温かい拍手をいただきました。


    続いて「ミッキーマウスマーチ」
    少しずつ笑顔です。


    最後の「どうぶつせっせっせ」を歌って、動物になって動く頃には、皆ニコニコ笑顔になりました。

    「おじいちゃん・おばあちゃんいつまでも元気でいてね!!」とメッセージを伝えました。
    地域の幼稚園の子どもたちとして、地域の行事に参加させていただき「わっじっこ」ということを意識する貴重な機会となっています。
  • オイスカ運動遊び

    2015年9月10日
       バルーンに挑戦した後、オイスカ高校のグラウンドに出掛け、粟倉先生と運動遊びを楽しみました。

      走ったり、跳ねたり、ボールを蹴ったりといろいろな動きを経験します。

      年長さんは、チーム戦で鬼ごっごです。勢いよく走る子、勢い余って転ぶ子等々
      子どもたちは、転んでも自分で起き上がって走り出すたくましさも育まれてきています。

      日々の遊びの積み重ねで子どもたちの身体や心は、大きくなっていきます。
      子どもたちの体力向上のためにも園内の遊びにも生かしていきたいと思っています。


      力いっぱいボールを追いかける子どもたちの顔は、キラキラです。
    • 台風が去って

      2015年9月10日
         今日は、見事な青空
        年中・年長さんが、パラバルーンに挑戦しました。
        昨年の運動会で披露したこともしっかり覚えていて、子どもたちから「帽子をやろう!」「今度は、山ね。」
        と次々にやりたい技が、リクエストされました。

        「音楽もかけてやりたいなあ。」とやる気満々!!

        気持ちが、表われていたのか次々と見事に山や帽子を決めていました。
        子どもたちが、やる気満々のパラバルーンの演技は、10月3日(土)の運動会で披露します。
        おたのしみに
      •  あいにくの雨の中、子どもたちは笑顔で登園し、長かった夏休みの楽しかったことを友達や先生たちに話し始め
        ニコニコの笑顔でした。夏休み中、みんなひとまわり大きくなっていましたよ。
         
         始業式では、話を聞いたり、歌を歌ったりしましたが、長い夏休みを感じないぐらい元気な声が響きました。


        今日から74日間の2学期がスタートしました。
        2学期は、大きな行事もあり子どもたちが大きく成長する時期にもなります。どんな2学期になるのか楽しみですね。

         今日は、防災の日です。
        子どもたちと非常避難袋の中身を確認し、どうやって使うものなのかを考えてみたり、担任に教えてもらったりしました。

        ひとつひとつ 何だろう?と真剣な子どもたちです。

         その中の非常袋の中のろうそくは、子どもたちの知っているろうそくとは違って太く短く、珍しそうに見ていました。

         カンパンも食べてみると「おいしい!」「固い!」と初めて食べるものに子どもたちの感想は、それぞれでした。

         防災の日について話を聞き、子どもたちなりに認識したようです。