2014年2月

  •  5月から始まったオイスカ高校での運動遊びも8回目となりました。
    年間8回の運動遊びでは、広いサッカーグランドで、鬼ごっこやサッカーなど、粟倉先生と一緒に思い切り体を動かしてきました。
    和地幼稚園の子どもたちには、とても身近で親しみのある場所や先生になっています。


    みんなで力いっぱいボールを追いかけます。年長さんは、足も速く、ボールの扱いも上手になりました。
    チームに分かれて、白熱したゲームを繰り広げました。


     年中さんは、ボールに親しみながら鬼ごっこや体操なども教えていただきました。
    ひとつひとつの動きが、速くカッコよくなってきましたよ。


    今年度、最後の運動遊びの日に年少さんが、初めて参加しました。グラウンドの真ん中で追いかけっこをして、
    粟倉先生のお話を聞いて「どんぐりさん(年中)になったら、また来られる。」と期待を高めていた子も多かったようです。

     今年度最後ということで、子どもたちから粟倉先生に「ありがとう」の気持ちを込めて子どもたちからのプレゼント(一緒に撮った写真と子どもたちの絵)を渡しました。

     毎回、子どもたちが楽しみにしている運動遊びです。来年度も継続していただき、たくましく、強い心と体に成長していけるよう願っています。
     粟倉先生、一年間ありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。

    「夢をはぐくむ園づくり推進事業」
  •  2月3日の節分の日、幼稚園にも鬼がやってきました。
    たけのこ山の下に鬼の家?らしきものがあらわれ、鬼のパンツがちらり!
    子どもたちは、しばらく前から「節分には、鬼が来る!」とドキドキしていたようです。

    みんな、自分のお腹の中の鬼を追い出そうとお面もつくりました。
    年少さんのお友達の中には、大きな口を開けて「鬼さん見える?」と言っていたお友達もいましたよ。
    自分のお腹の中にいる鬼を発表したり、「鬼は、外!」と先生たちに豆をぶつけられたりしていると・・・

    赤鬼、青鬼が登場!
    子どもたちは、必死に豆を投げ「鬼は外!鬼は外!」を繰り返していました。
    みんなで、力と心を合わせ鬼を追い出した後は、笑顔で豆まきです。

    ゆったり拾う子、必死な子、それぞれ楽しんでいたようです。

    歳の数だけ豆を食べ、この一年の厄払いを終えました。
     鬼の怖さに涙が出て、号泣のお友達もちらほらいましたが、涙をふきながら
    「泣いてない!!」という年長さんもいましたよ。
     豆まきも日本の伝統行事であり、冬と春を分ける節目の日でもあります。
    大切にしたい日の一つですね。
     子どもたちのお腹の中から鬼がいなくなり、みんなニコニコの笑顔になりました。